やっぱり、昼間どこかに出掛けてくれるというのは、ありがたいものです。私も落ち着いて好きなことができるし(笑)、好きな物を食べられるし。
前に書いていたように、新年度をきっかけとして、息子たちの登校の付き添いをやめてみました。今のところ、学校からトラブルの連絡はありません。さすがに昨年度、ほぼ1年かけて「他の子と一緒に大人しく登校する」ことを教えたことで、本人たちに習慣づいてくれたのかな、と期待しておきます。
ところで、昨日は「ヘアドネーション」に行ってきました。
以前自分の髪をまじまじと見る機会。 でやったことがあったのですが、あれからまた髪を伸ばし続け、ついに30㎝以上切れる長さになったので、また髪をウィッグに提供するべく切ってきました。
ちなみに、前回はJapan Hair Donation & Charity【ジャーダック JHD&C】に送ったのですが、今回は送り先をつな髪®|髪の寄付(ヘアドネーション)で医療用ウィッグを無償提供に変えました。
なぜかと言えば、この「つな髪」は他の団体よりも、求められる髪の条件が厳しいのです。
ヘアドネーションを受け付けている団体は、主に「ジャーダック JHD&C」と髪の毛の寄付|ヘアドネーション|NPO法人HEROがありますが、どちらも「髪に最低限の強度がある」「乾いている」という大前提の他は「30cm以上ある」という長さの条件しかありません。
しかし、この「つな髪」は、他にもいくつも条件があります。
- 毛染めは黒に近い色のみOK。明るい色はNG。
- 白髪混じりの髪はNG。白髪染めした髪もダメ。
- ブリーチ歴ありの髪はNG。
- 縮毛矯正した髪はNG。
- くせ毛はNG。
- パーマした髪はNG。ストレートパーマもダメ。
と、他の団体に比べてかなり厳しい条件があります。
これは、提供された髪をウィッグに加工する工程の違いによるもののようで、他の団体が薬品で髪のキューティクルをはがして使うのに対し、「つな髪」ではキューティクルを保持し、最低限の殺菌・消毒処理だけして使うため、「そのままで子どもが使うウィッグにできる髪」を必要としているのだそうです。
私はもう10年以上も毛染めやパーマはしておらず、元々、黒い太い髪がまっすぐ伸びる体質です。
より厳しい基準をクリアしたものを、たまたま持っているなら、そのまま使ってもらった方が良いと思いました。
ということで、今回は寄付先を「つな髪」と決めて、カットに行きました。
美容院でカットを担当してくださったスタイリストさんが、カット前の髪を撮ってくれました。

こうして見ると、白髪多いな私……。
カットしながらスタイリストさんと雑談していたら、私のスマホのストラップにコナングッズがあることに気付いた彼女。「コナン好きなんですか?」「大好きです!」という会話をしました。その流れで、スタイリストさんも今年の映画を観たということを聞き、カット後の髪形について「浅葱一華くらいベリーショートにするのはアリだと思いますか?」と、聞いてみようかと思ってやめました(笑)。
持ち帰った髪がこちらです。

郵送する方法として、レターパックが推奨されていたので買ってきました。
よくよく見ると、白髪が結構あったので、家に帰ってからプチプチ抜いた(笑)。多分、トータル20本くらいは抜きましたね。
記念にこんなのダウンロードしてみましたが、他にもいくつもデザインがあります。

寄付者が増えるたびにデザインを変えているようなので、次に提供する時には、また別のデザインから選べるようになっているでしょう。
余談ですが、カットした日の朝に母と会ったので「今日カットしに行く」と話したら、母が「最近、ロングヘアの人を見ると「あの人、もう切れそうだな」とか思うようになっちゃったよ」と言われました。実は私も、出先でロングヘアの人を見る度に「あの人だったら何cm切れるかな」と、ついつい考えるようになっちゃってます。母はもう何十年もショートヘアなので、完全に私の影響(笑)。
これからまた3年ぐらい伸ばして、ヘアドネーションしようと思います。


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