在宅ワークに向いてる直契約があると思う

またしても保育園(いい加減ちゃんとこども園と書こうかなぁ…)が休園になりました。3日か…短い自由時間だった……。
長男の昼寝時間が予測不能すぎるので、また毎日更新していけるか不安が強いですが、とりあえず書きたいことはいろいろあるので、時間が作れる限り書いていこうと思います。
 
会社には、また事情を伝えて配慮してもらってます。
お仕事紹介サイトによっては、大して調べもせずに「テープ起こしはクラウドソーシングで受注するのが一般的」なんてしたり顔で書いてるところもあるようですが、私はむしろ、テープ起こしは「在宅ワーク」において、直契約に向いてる業種なんじゃないかととても思います。よくクラウドソーシングで「継続案件あり」とかでワーカー募集してますが、だったら会社として直契約すればいいじゃんと思ってしまうのは、私が部外者だからでしょうかね。
というのも、テープ起こしに関しては、恐らく会社独自のマニュアルや表記ルールが多く、それをマスターしてくれた在宅スタッフはとても貴重なんです。なので、何かしらの事情で一時的に作業できない状態になったとしても「新しい人と契約して、マニュアルや独自の表記ルールを一から教え直すよりはるかにまし」という理由で、契約をキープしたまま復帰を待っててくれます。
 
先日こっちから契約を切った前の会社も、私が「保育園でコロナ感染者が出て、しばらく預けられないので仕事を進められない」と相談したら「なら、仕事は無理に受けなくていいです。まずは家事育児を優先してください」とめっちゃ言われました。契約したばかりの頃から、二言目には「無理はしないでくださいね」としつこく言われていましたし、「産休とかで半年くらい休んでもらっているワーカーさんもいる」とも聞きました。それだけ「会社のやり方に慣れているワーカーは貴重」だということですね。
というより、在宅ワーカーを使い慣れている会社は家庭の事情に寛容です。恐らく、「在宅ワーカー」として働くことが今まで一番多かったのが主婦層だったからでしょう。主婦にとって家庭は「仕事を続けるためのモチベーション」そのものですから、それを無視して仕事をさせようとしても契約を切られるだけだと、経験上分かっているんじゃないかなと思います。まあ、大概が業務委託契約で、仕事さえ出さなければ契約してても雇用コストがかからないというのもあるとは思いますが。
 
そういうことを考えると、すぐに始められる超低単価の内職に飛びつくより、こういったスキルを教えてくれる、あるいは育つのを待ってくれる会社を探して契約することはとても重要だと思います。「いつでも代わりがいる」状態では、まったく大事にされません。


ただし、「在宅ワーカー」全てが直契約に向いてるとは全く思いません。というか、もしそうなら世のクラウドソーシング事業はこんなに繁盛してない。
以前に音声チェックバイトの追記 で書いた「ランドスケイプ」とは、私は直接のやり取りは一切してません。募集された仕事があればチェックし、可能なら応募し(私は名刺データチェック以外の案件をやったことがありませんが)、検収されて振り込まれるだけです。
これに関して「直契約っていいなぁ…」と思ったのは、たとえ報酬が50円であろうともきっちり振り込まれるという点ですね。クラウドソーシングであれば、振込手数料として一瞬で巻き上げられる額です(笑)。
というか、最近は企業データについての案件もほとんどないですが、なぜ未だに在宅ワーカーを募集しているのか、謎です。数千人の在宅ワーカーを擁していると会社ページにも書いてるし、名刺案件の枯渇具合を見るに、在宅ワーカーはもう足りてると思いますけどね。まあ、社内の事情なんて私には関係ないことですが。
 
ああ、なかなか実務に入れないので、こんな雑談しか書けないですね。もっと「実際の仕事に即したリアルな現場情報」を書けるように早くなりたいんだけど……うーん、いつになるんだろう。

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