なんか、最近このブログに書くことが先月のことが多いです。ネタとしてメモはするけど、しっかり記事として書く時間はなかったのね……と我ながら遠い目になります。ちなみに、「あ、これ今度書こう」と思いつつメモるのを忘れたまま、後で思い出そうとして「あれ、何のことだっけ?」と結局分からなくなってしまうネタもちらほら。
最近はアンケートサイトもそうなんですが、あまりに「いつでもできる」と、逆に「今やらなくてもいいか」になり、そのまま忘れ去ってしまうことが多々ありますね。「後でやろう」と思ってることは、大体やらないまま忘れます(笑)。これ、自分が思ってることを忘れるだけならいいんですが、旦那にかまされるとすごい腹立ちますよ。なので、人に頼まれたことは「後でやろう」はやめましょう。
ちなみに、アンケートサイトの稼働はかなり落ちてます。サイトによっては、答えたアンケートの数が月ごとにグラフになってマイページで見れたりしますが、もう最盛期(というか始めたばかりでテンション高い頃)の半分くらいになってます。それでもアンケートの案内メールは毎日来るんだから、システムって健気ですね。
ただ、正直、しょっちゅう同じ内容のアンケートが来るので、ちょっと食傷気味ではあるんですよね。「これ、この前答えたやん」と。
というか、パソコン画面で見ても「うげっ」ってなるような大量の記述からの選択を、スマホでもさせるのはどうかと思う。しかも、そういう案件に限って質問数自体も多くて時間かかるんですよ。あれ、設問設定してる担当者は「自分なら数円~数十円でこれを真面目に読んで答えるか?」を考えてから配信したほうがいいと思いますね。
という雑談はさておき、これも先月、久々に新しいズボンを買いました。
スーパーの隣にGUがあるという便利な立地だから行ったんですが、とりあえず「こんなにジーパンを見たの久々だわ~」と思った(笑)。
子どもを産んでから、とかく自分のことは後回しにしがちなんですよね。自分の新しい服よりも子どものおもちゃを買いたくなります。というか、ズボンだとまだ手作りの難易度が低いこともあり、母のお手製ズボンばかり履いていたので、たまには既製品を履きたいと思い、立ち寄ったコーナーでジーンズ系の売り場を見て思った。
股上長いな、みんな。
いや、私の中であの手のズボンって「股上が全然ない」時代のイメージが強くて。何の話だとツッコまれそうですが、ちょうど分かりやすそうな画像を思い出したので拝借。

コナンかよ!!というツッコミは甘んじて受けます。最近はあまり書いてませんが、私の思考は半分くらいコナンが基準です(笑)。
この「水平線上の陰謀(いんぼうと書いてストラテジーと読む)」は、最近はあまり話題にも上らず、コナン映画としてはマイナーな部類だと思いますが、個人的にはそこそこ良作です。終盤で蘭が「危機管理上やってはならないこと」をして、それで案の定最後の危機に陥るという筋が批判されたくらいかな(ただ、その展開の中にコナンの超かっこいい決めゼリフが入るので、ファンとしては何とも言い難い…)。作中で探偵団が作った貝殻ネックレスが劇場グッズとして販売されたのも懐かしい記憶です。グッズといえば、作中でコナンたちに乗船記念で配られたパーカーも商品化されてました。
ポスターに大きく描かれて分かるように、おっちゃんがクライマックスのメインを張る作品。今後もうないかもしれないので、ある意味貴重です。あ、あと「新一としての高山みなみさんの演技が聴ける」という点でもちょっとレアかも(笑)。豪華客船が舞台のパニック映画を見たい方は、一度レンタルとかされてみてはいかがでしょうか。
監督の作風として、派手なシーンはあまりないです。人物描写とリアリティに重きを置いてます(それでも現実的に考えて無茶なシーンはある。コナンの映画のハードルは高い)。今では映画の監督は降りられ、アニメやオープニング、エンディングの監督をされています。私としてはこの方の堅実な演出が好きだったんですが、今では人気キャラや人外ド派手アクションで重課金ファンをつかんで制作陣もホクホクなようなので、恐らくスタンスが戻ることはないでしょう。
で、なぜこれを出したかといえば、このポスターに描かれている蘭のズボンです。
股上、ない。おへその遙か下です。私も学生時代によくズボンを見ていた頃、まさにこんな感じで「股上ねぇじゃん!」って感じのズボンが主流で、お腹をしっかりカバーしてくれるズボンがなくて困ったものだったので、その記憶が強く残ってたんですね。先日のGUで見かけた股上しっかり構造のズボンを見て「おお、私が知らん間に時代が変わってた!」と印象深かったです。そのときに買ったズボンはおへそまでカバー余裕です。まあ、15年も経てば主流のスタイルが変わるのも当然ではあるんですが。
結局何の話だよと我ながら不思議になりますが、とりあえずこれを今年最後の更新にします。
これを読んでくださる方々も、よいお年をお迎えください。

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