2021-11-23

テープ起こし

情報不足はつらいよ(信頼ゆえの甘え?)

最近、仕事していてとっても思うことがあります。記者ハンドブックって守備範囲狭いな!新聞や雑誌の記者の人たちは、よくこれを基準に何でも書けるなと思います。まあ、実際は記者ハンドブック以外にも各社それぞれの表記辞書があるので、他の表記辞書にはもっと網羅的にいろいろ載ってるのかもしれませんが。というか、調べて確認した表記が直されるのはいったいどういうことでしょうか……?まあ、最近では音声の聞き直しと整文で手一杯で表記の確認までしている時間がなく、校正コメントで「表記確認してください」と書かれていても「無理!納期に間に合わなくなるわ!」って感じなんですけどね。1時間に及ぶ音声の起こしは会社基準のレイアウトでだいたいA420枚弱いきますので、そこで不安とか確信がない表記を全部チェックしてたら、多分フルタイム1日くらいかかるんじゃなかろうか?とはいえ、適当に投げっぱなしではあまりに無責任なので、一応気になった表記は都度調べたり、過去にミスして校正された表記についてはメモって、せめて同じ間違いはしないように検索チェックしてはいますけれども。先日書いたテープ起こしの単価の提示が欲しい…でも触れたんです...
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