先日、義実家からなぜか大量の花火セットを頂いたので、実家で姉一家と一緒にやってました。来年まで取っておくと湿気るかなーという心配があり、「もうそろそろ消費してしまおう」という、ちょっとノルマ的雰囲気の中で。
花火がどういうものかイマイチわかってない次男、何かおもちゃらしいという認識の下に、まずは持ち手の真ん中をつかむ。で、持つ位置を修正して火を付けると、今度は火花に驚いて顔を背けちゃいました。まあ、最初にやったのが、まっすぐ火が出るタイプじゃなく、割と四方に飛び散るタイプでパチパチ音も結構大きめだったので、これは仕方なかったです。「花火のタイプくらい確認しとけよ」と言うなかれ。最初に全部パッケージから出して一緒くたにした束の中から適当に選んだやつだったので、ぶっちゃけ線香花火以外は全て運でした。こうでもしないと、幼児が多い中でテンポよく花火できません。子供の最年長が小2でしたからね。
長男は早々に花火の流れを理解したようで、割と大人しく持っててくれたんですが、問題は甥っ子(3歳)と次男でした。
火のついた花火を両親に向ける。というより、火がついた状態でそのまま振り向くと結果的にそうなってしまうという話なのですが。何度か義兄に「人に向けちゃダメだって!」と注意されてましたが、この年頃の幼児って、一度言われただけのことだと数秒で忘れ去るので、仕方ないっちゃ仕方ないです。これは記憶力というより注意力の問題ですね。「複数のことに気をつける」というのは、ちょっと難易度が高い。
この義兄はなかなかのイクメンで、私もいつも仲良くしてもらっています。というか、実家に顔を出したときには大抵夕飯作りを手伝ってくれており、もはや私よりも今の実家の台所に馴染んでいると思われます(笑)。そして実家のリビングで普通に昼寝をします。すごい馴染みようだと思う。
この人、婚活するもなかなか縁がなく、相談所を退会しようとしていた矢先に姉を紹介されて結婚したそうなんですが、彼を袖にしていた女性達の目は節穴かよ。長男というだけで、こんなにしっかりしたいい人でも結婚できないご時世なんですかね。
というか、私の周りの男性陣は家庭的な人が多く、従兄弟は乳児の娘と2人だけでショッピングセンターに出かける猛者(?)です。かなり前ですが、久々に会って育児の話をしたときには「ショッピングセンターの授乳室って男性立ち入り禁止だから、落ち着いて授乳させる場所がない」とこぼしてましたが、奥さんがフル勤務しているのもあって、子供の世話、余裕。ついでに趣味が子供の撮影らしく、ハンディカムを常備しては娘ちゃんを撮影しておりました。最近はなかなか会えないのが寂しいところです。
というか、子育て記録を動画で残すなら、スマホよりハンディカムのほうが遙かにいいと、最近私も思い知りました。
先日、こども園で夏祭りがあり、そこでスマホで息子たちを撮影したんですが、旦那と「これは、運動会のときはハンディカム買おう」と決心したほどに不便でした。やっぱり、しばらく撮影するなら握れる形状とボタン操作は必須ですね。お金に余裕ができたら買ってみようと思っております。さすがに、長男の小学校入学までには稼げるはず(笑)。
で、花火の話です。
火の怖さが分かっていない次男は、まず平然と種火(空き缶に蝋燭を立てました)に近づきます。そして「端っこを持つ」ということは何とか理解したようですが、今度はそのまま持ち手を返し初めて焦った。
「手首返すな!」
と何度か注意する羽目になりました……。花火を持った手でスナップを利かせることは、ちょっと大人の常識にはないので、このときは本当に緊張しました。しかも、本人は特に何かを意識することもなくやってますから、何がいけないのか分からないという。
まあ、1番の原因は、うちの庭先でやったためにスペースが狭くて、種火、花火の束、水入りバケツの位置関係が近くなっちゃったことかなーとは思います(汗)。スペースがあれば、もっと距離を離して各々ゆったり楽しめたのではないかと。それこそ次男が手首スナップ利かせても、他の人から離れれば済んだ話ですしね…。
来年こそは花火大会がまた全国でできるようになり、息子たちを連れて見物に行けるようになるといいなーと切実に思います。できれば、1万発くらいやる大会に行きたい。ちゃんと予約して。まあ、私の体力が持てばの話ですが(体力がない自覚はめっちゃあるんだけど、なかなか体鍛えられない……)。
昨日お知らせしたように、明日は投稿をお休みします。
というのも、今日の午後にコロナワクチンの2回目を予約しているので、明日は高熱でダウンしてるかもしれないんですよね。もしかしたら何ともなく平気で終われるかもしれませんが、そうならなかったときに無言で投稿なしは気分が悪いので。
また16日に、元気に戻ってくるつもりでいます。

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