育児関係

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学校への愚痴

よし、息子たちの登校の付き添いは、とりあえず今年度いっぱいということに決めました。4月からの新年度は付き添いをやめ、それで何かトラブルが起こるようなら、もう通学団に入れるのはやめます。少し前まで「あと2、3年は付き添いがいるかなぁ」と思ってたんですけどね。それが変わったのは、6年生の卒業に伴って、先日通学団の編成が大幅に変わったからです。息子たちと仲良くしてくれていた同級生や上級生の子たちが、なぜかみんな別の班に入れられてしまいました。これまで「仲良くしてくれる子たちと引き離してまで個別登校にするのもな……」と思って、班に入れたまま私がついて見ていたのですが、そういった子が息子たちから離されたことで、「どうせ私が見ていなきゃならないなら、他の子はいない方が気楽だ」という結論になりました。そしてもう一つ、これも大きな理由が「その新しい班では、息子たちを制止したり、宥めようとする様子がまったく見られない」ということでした。現在の班でも、集合場所からの出発直前に息子たちの追いかけっこが始まってしまうようなことがあったのですが、班長の子を含めて誰一人として、それを止めようともしないし、フォロー...
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育児の愚痴100%です

今週はメンタル死んでました……。まだ消化しきれてないので書けませんが、育児に関して、ちょっとショックなことがありまして。数年ぶりに大泣きしたわ。そして「私は自分で思っていたより、息子たちのフォローを負担に思っていたんだな」と感じました。そりゃそうか、毎日1時間以上をかけて登下校に付き添い、なぜか放課後のことまでトラブルに首を突っ込んでくる先生に謝り(下校後のことまでいちいち先生に泣きつく遊び相手がいる模様……)、頑として宿題をやらない次男と毎晩やり合い、放課後デイサービスについて各所と相談し……。実家の母もすごく助けてはくれますが、結局、息子たちの「保護者」として、全ての窓口になるのは私なのです。苦情も私、調整も私。放課後デイサービスは「障害を持つ子どもたちのためのサービス」なので、受けるためには受給者証が必要となり、その申請に病院の診断書が必要なので、2人分の診断書を取ってくるのも私。そして、子ども本人は私のことなどほぼ気に掛けてもくれず、言うこともまったく聞いてくれない。ついでに、作ったおかずもろくに食べてくれないので、最近は唐揚げ、ハンバーグ、餃子以外のおかずは出さなくなりました...
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支援級、ほぼ決定

なんか、最近は書きたいことが後から後から出てくるんだけど、書く時間が取れないという状況になっております。息子たちの学校への送り迎えから、いつもの家事育児、そして日本語教師の通信講座受講、できればユーソナーの名刺データ入力でちょっとでも稼ぎたいな、と思うと、ブログを書く時間が取りづらい。とりあえず、次男は春から支援級に移ることがほぼ決まりました。正式決定は教育委員会の会議を経ないとならないのでまだですが、先週、教務主任の先生から「臨時で会議を開いてもらえることになった」と伝えられたので、ほぼ決定でしょう。……学校としては「臨時で会議をやってもらってでも、さっさと支援級に移ってほしい状態」なんでしょうね……。去年、発達外来に行った時点で「ADHDの可能性もあるので」と、学校の先生に質問票を預かっていたんですが、昨日の受診で初めて質問項目とその回答を見ました。「授業中に立ち歩く」などの問題行動の多くが「よくある」と回答されていて、私が思っていた以上に落ち着かない授業態度だったようです。私としては「長男がADHDなら次男もADHDだろう」と当然のごとく思っていたので、「診断名がついた」というく...
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親の心子知らず……

あーもう、今週の私は「1日のうちに同じ学校に行った回数」のギネス記録を狙えた気がする。なぜかといえば、息子たちの学習発表会があったからです。もはや登校も下校も私がついていなければならなくなった手前、息子たちの下校時間が違えば、それぞれ出向かざるを得ませんので。朝、いつものように登校についていった後、一休みしてまた小学校へ行き、まずは次男の教室へ。次男は自分の出番のみそこそこやる気を出しましたが、それ以外では並べられた他の子の椅子の下をトンネルのように行き来して遊んでいました……。担任の先生によると「練習ではこんなことはしなかった、恐らくいつもと違う教室の様子に戸惑ったのではないか」とのことで、「とりあえず騒いだりして他の子の発表を邪魔しなかったからよし」という結論に達しました(笑)。で、発表は学年別で時間帯も別れているので、1年生である次男と3年生である長男の間に1時間分の空白ができまして。最初、私は保護者控え室で時間を潰すつもりだったのですが、考えてみれば自転車で行っていたので片道5分少々。いったん帰って家事をやる時間は十分ある、と思い直し、いったん帰りました。3回目の登校(?)で、...
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ある意味、「色眼鏡」?

なんか最近、息子たち自身よりも先生方の対応に疲れてきました……。先日書いた「息子たちのトラブル」ですが、詳しく書くと、長男→授業中に突然その子に暴力を振るう次男→下校中に不品行を注意されて逆ギレ、怪我を負わせるだったのですが、長男に関しては先生からかなりはっきり「相手方のお宅に謝罪に行った方がいいです」と言われて行きました。うちの子がその子に手を上げて泣かせたことは事実のようだし、それは異存ないのですが……そもそも「授業中に起こったことが理由で、親の私だけが謝罪に行き、監督していた先生方は行かなくていいのか?」と、ちょっと思ってしまったんですよね。私に保護者責任があるのと同様に、教師には監督責任があるのではないのか?その時は、丁度先生方の手が足りないタイミングで、長男を制止できなかったそうなんですが、それが関係ないのは相手の女の子にとってだけで。私としては「長男への監督が手薄になったのは学校側の都合であって、後からそんなこと知らされて謝罪しろって言われてもなぁ……」という気分です。これって、つまりは「学校では長男を監督しきれない」という事実の開示にすぎないのではないか?と思いました。ち...
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