育児関係

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ある意味、「色眼鏡」?

なんか最近、息子たち自身よりも先生方の対応に疲れてきました……。先日書いた「息子たちのトラブル」ですが、詳しく書くと、長男→授業中に突然その子に暴力を振るう次男→下校中に不品行を注意されて逆ギレ、怪我を負わせるだったのですが、長男に関しては先生からかなりはっきり「相手方のお宅に謝罪に行った方がいいです」と言われて行きました。うちの子がその子に手を上げて泣かせたことは事実のようだし、それは異存ないのですが……そもそも「授業中に起こったことが理由で、親の私だけが謝罪に行き、監督していた先生方は行かなくていいのか?」と、ちょっと思ってしまったんですよね。私に保護者責任があるのと同様に、教師には監督責任があるのではないのか?その時は、丁度先生方の手が足りないタイミングで、長男を制止できなかったそうなんですが、それが関係ないのは相手の女の子にとってだけで。私としては「長男への監督が手薄になったのは学校側の都合であって、後からそんなこと知らされて謝罪しろって言われてもなぁ……」という気分です。これって、つまりは「学校では長男を監督しきれない」という事実の開示にすぎないのではないか?と思いました。ち...
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「障害児の親である」ということ

昨日、また問題が起こりました。いつものように息子たちの通学団について歩いていたら、気付けば次男が近くの上級生の女の子(長男のクラスメイトです)に突進しており、慌てて引き離したものの、それからずっと暴れるわ、周りに唾を飛ばそうとするわで、小学校に着いてからも落ち着かず、だいぶ気になりながらも先生に引き渡しました。帰宅した時には上機嫌だったんですが、その後担任の先生から電話がかかってきて「下校中にも他の子に唾を飛ばそうとした」と伝えられ、結局今日は私が小学校まで行き、下校も付き添うことになりました。で、雨の中付き添って帰ったところ……案の定というかなんというか、傘で他の子を攻撃し始め、力づくで抑えていたら歩きながら蹴られまくる、という結果になりました。こんなんでパート出るとか、ちょっと無理あるわ……。小学校に丸投げしてしまいたい、とも思うのですが、息子たちの学年はたまたま児童数が少ないせいでクラスを分けられず、先生1人で一クラス40人近くを見ていることもあり、私としては「できるだけ迷惑はかけたくない」という思いがあります。入学前に障害がわかっていたにも関わらず、普通学級に入れている、という...
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子育てって難しい

あれだけ「隻眼の残像」について不満を述べたのに、まだ気になったことがありました……(汗)。まあ、先日書きまくったことに比べれば、なんてことはないんですが。ストーリーのポイントの一つとなったあの「音響装置」です。鷲津は、あれをライフル型で作った上、それを「遊び心」って言ってましたよねー……。お前、「銃砲店」に押し入ったことで少なくとも4人(鷲津自身が認識できている範囲で)の人生を狂わせたのに、その象徴的な形である「銃」で「自分の身を守るツール」を作ったんかい、「遊び心」で。それとも、素性がバレてないことを意識して「適当な理由」を急遽でっち上げただけで、本当は自戒のために「銃のような形状のものを身近に置いていたから」だったりするんですかね……。ちなみに、今ざっと「アバランチコントロール」「音響装置」について調べてみましたが、雪崩被害防止のために人為的に小規模雪崩を起こす場合、大体は「人が直接滑って雪を刺激する(「沈黙の15分」でコナンがやったやつですね)」「爆破を起こす」の二択のようで、「音響により雪を刺激する」という方法によるアバランチコントロールは一般的ではないようでした。そりゃ、刺激...
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障害児育児の愚痴

うーん、やっぱり夏休みは疲れますね。朝、身支度をしない次男に怒鳴らなくてよくなるのはいいんですが、その代わり日に何度も起こる兄弟喧嘩が面倒この上ないです。近くにいるのが私や母であれば、経験則から「ここでこうするとこの子はブチギレて、事態がこじれるな」と判断し、とうまく受け流すのですが……問題は「同じ性質を持つ兄弟が常に一緒に居る」ということです。なにせ「こだわりの強さ」を特徴として挙げられる自閉スペクトラム症なので、相手に合わせてうまく言い繕ったり、折れるということができません。即座に喧嘩に発展し、大体は長男が泣かされて実家に逃亡します。そして、これも問題なのが旦那です。旦那もまた、息子たちのこだわりに対して真っ向から「○○はダメなの!」「これはこうするの!」と、ちょっと教育パパっぽく、頑なに従わせようとします。私はこれを、ずっと「仕事でほとんど家におらず、息子たちの傾向を知らないがゆえのアドリブの利かなさ」だと思っていました。しかし、最近は「旦那もまた発達障害で、それゆえ息子たちにうまく合わせることができないのではないか?」と思っています。息子たちが生まれる前は、私は旦那を「仙人みた...
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面談の話から思ったこと

ああ、来週が終わったら1カ月半の夏休みが始まりますよ……。大丈夫か、うちの息子たちは。朝、身支度や学用品の準備について怒鳴らなくてよくなるのは助かりますが、それよりも日中の息子たちに何をさせるかが大問題です。一昔前なら、暇を持て余したら「しばらく公園で遊んでいなさい」と言えたんですけどね。今は外気温が高すぎて、むしろ「迂闊に外に出るな、死ぬぞ」と言わなければいけません。そして、その前に二者面談があります。私が子どもの頃は、子ども自身も交えて「三者面談」をやっていたような気がするのですが、今はもっぱら「二者面談」なんですね。まあ、保育園では同じ教室に子どもを転がして(笑)先生と面談やってましたが。今回、私が面談する先生は計4名です。長男の通常学級の先生、支援学級の先生。そして、次男の通常学級の先生、通級指導教室の先生です。これを全て同じ日に設定した、先生たちのスケジュール調整も大変だっただろうな。実は次男、長男のように「授業中に立ち歩く」「癇癪を起こして暴れる」はないそうなんですが、実は「学校のルールに厳格すぎ、それが原因で他の子とぶつかる」という難点があるそうで。先生方でさえあまり気に...
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