コナン検定の合格証書が届きました

昨日、コナン検定の合格証書が届きました。
受けたことすら忘れてた。だって、やったの5月ですよ。4カ月も何にかかったのやら……。
ちなみに、第4回となってますが、前3回は見事に逃しました。いや、コナンってキャンペーンやコラボが多くて、ちょっと追いきれないんですもん。
今回は映画からの情報つながりでギリギリ間に合いました。(確か受験期限が5月いっぱいだった記憶)
合格特典の画像はきっちり全部保存してましたけどね。


 


こうしてオリジナルの原作イラストがあると、もうマニアとしてはやらざるをえない。たとえ検定料がぼったくり価格であっても。
いや、これほんとに高かったんですよ。1回(1つの級)につき4500円しましたもん。漢検の2級までより高いんです。準1級でやっと同額。
そして、合格確定画面には一応あったカテゴリーごとの得点一覧が、同封されてた送付状にはありませんでした。そんくらい保存してつけといてほしい。証明できないし自慢じゃないが、私、全ての級で9割以上正解したぞ。苦手だった掲載順の問題ですら9割正解してて驚いたもんです。
原作でシャーロキアンを集めて「ホームズカルトテスト1000問」ってやってた話がありましたが(記念すべき?服部君に正体がバレた回です)、コナンカルトテスト1000問とかあったら絶対応募するのになぁ。
 
今、フジテレビの「99人の壁」って番組でよく人気アニメをテーマにやってますが、「コナン」がテーマの回がたまにはないかなーと思いながら見てます。ただ、ジャンル「コナン」だと多分、幅広すぎて網羅しきれない(アニメの単発オリジナルとかコラボ商品とか)んで「名探偵コナン(原作)」とか「名探偵コナン(映画)」とかでチャレンジしてみたいとは思うんですが、なかなか知識を整理する時間がないんですよねー。子供がいると映画を見返すことすらままなりません(そもそも、コナン映画DVDに関する幻のレア情報 でも書きましたが、高山みなみさんのサイン入りにこだわって、DVDが全作そろってませんからね…)。


余談ですが、あの番組はコロナ禍でかなり変質しちゃったなーと思います。元々は「こんな事にマニアがいるの!?」というジャンルのマニア自慢なチャレンジャーを、「全然畑違いだけどたまたま知ってた」人がブロックするのが面白かったのに、スタジオ収録が難しくなり、オンライン参加できる人に出演者が限られてしまったがために、ブロッカーが「知ってて当然の人」で固められてしまって、ただただ「不利この上ない条件でクイズに挑むだけ」になってしまいました。
コロナ禍が落ち着いたら、また以前のスタイルでやってくれるのかどうか。


例によって脱線しましたが、最近のコナンのぼったくり感はとっても残念です。
今年、映画公開前に劇場公開されたアニメ総集編「緋色の不在証明」でも、アニメの総集編にも関わらず正規料金を取ってましたからね……。私は承知の上で観に行ったからいいですが、てっきり「今年の新作映画」だと思って観に行った人もけっこういたようですし、私の姉もそう考えて連絡してきました。パンフレットも通常映画と同じ値段で売ってましたよ(買いましたよ、ええ)。
今年の映画の評判がイマイチだったのも、そういう商魂丸見えな売り方が敬遠されたというのも多少はあると思うんです。
 
ちなみに、この合格証書には合格特典としてオリジナルクリアファイルがついてきたんですが、これまた手抜きでした。

3つ全ての級でこれだった。私は全部受けたので、同じクリアファイルセットが3つもかぶりました。
1つの級で4500円、全部受けると1万3000円以上かかるのに、同じ原作シーンやコミックス表紙イラストの使い回しで全部済ますってどうなんですかね。せめて級によってイラストを変えてくれればよかったのに。
1番お金かかってそうなのが、これが入ってたかなり立派な封筒というのがむなしいわ。
 
まあ、最近よくサンデーでやってる通販よりはマシかもしれませんけど。音声付きミニカー1台7000円とか取ってますからね、トミカなら1500円あれば買えそうな内容で。その割に、トレーナーとかの原料費かさみそうなグッズは4000円くらい、比較的良心的な値段になってるのはちょっと不思議です。なんだろう、安室さんや赤井さんのファンならいくらでも出すだろうっていうゲスい計算かしら。
 
こんなふうにグチグチ言いつつ、またこんな企画があったら結局は参加しちゃうんだろうなぁと思いつつ、今日はこのへんで。

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