我が子からのケーキのプレゼントでした

先週まで仕事と保育園の行事関連に追われてバタバタしてたせいで、何かスイッチが入っているらしく、家のあちこちに「これちょっと整理したいなぁ」とか「ここちゃんと掃除しよう…」とか妙なやる気が出てる今日この頃です(しかし実際にちゃんとやるかは不明)。
とりあえず、昨日は普通に休みだった旦那を動員して、子どもたちと窓拭きをしてもらいました。なぜか風呂掃除と窓拭きにはやる気を出してくれる旦那(ハイターとかワイパーとかは自ら買ってきます)。自分の作業着はちっとも整理せずにぐっちゃぐちゃにしてるのに、人間って不思議なもんです。
で、誰かがそばでやる気を出してるとやってみたくなるのが子どもです。息子たち、旦那につられて昨日の寒空の下、道具を取り合いながら(笑)しばらく窓拭きに励んでおりました。お陰で、1階の窓はあらかた拭けたようです。戻ってきた次男の手が真っ赤になってて、慌ててヒーターを出してきたものの、子どもは風の子、すぐに暖房に飽きて去っていってしまいました。
今日から我が家の本格的な大掃除が始まる…予定です。正直、やるなら家事ほっぽって没頭してしまいたいところですが、さてどうなることやら。


で、実は先月に私の誕生日があり、子どもたちがお祝いしてくれました。いつの話だよ、とか言わないでください。先月からこっち、本当に余裕がなかったんです。こういう親バカ話を書ける余裕が、いろんな意味でなかったんです。
 
で、特にプレゼントをくれるような人はおらず(この年だしな…)ケーキも買ってなかったので、まあ「おめでとう」と言われて終わる…と思ってたその時、庭で遊んでいた子どもたちが「ケーキできた!」というので見てみると。


こんな手作りケーキが完成している!!
 
いや、私の誕生日ケーキを買ってなかったのは、実は私と長男の誕生日が近くて(私は長男の1週間後くらいです)、普段全然食べないケーキをそんな立て続けに食べてもな…という事情(?)だったんですが(お金をケチったという理由もなくはない)。
まさか、こんな可愛らしいケーキを手作りしてくれるとは思わなかった!!
ちなみにこれ、1週間くらいこのまま庭に鎮座し、次の雨で砂や実が流れて崩れるまで、そのままでした。
これはこのケーキに限りませんが、我が子が心を込めて作った作品を片付けるのは、とっても気持ちが滅入るものです。同じ理由で「目の前で壊すのは忍びない」と壊すに壊せず、おもちゃ棚に乱暴に突っ込んだままでたまっている工作がいくつもあります。「早朝とかの、子どもたちが寝てる間に解体して片付けよう」と思うのは思うんですが、いざ朝になると仕事とか他のことで頭がいっぱいになり、気付けばもう子どもを起こす時間になってて諦める…というサイクルが、もう2カ月ほど続いてました。
この年末で半分くらいにするつもりですが、果たして進むのだろうか……。
 
ものすごく身も蓋もないことを言うと、「工作に使うより、そのまま解体して資源ごみに出すほうがSDGsとか環境的にはいいんだろうな」とか思ったり。ただの紙の箱として崩すほうがはるかに楽ですしね。セロテープ貼りまくりですしね。しかも、そのほとんどは我が家とは関係ない箱だったり卵の空パックだったり、果てはプリンの空きカップだったりするんですよ。
子どもが持ち帰ったものを見て「え、こんなの工作用に出していいの!?」と驚いたのが秋頃だったかな。だって、卵のパックとか、先端がチクチクしてて危なそうだし。いろんな「大作」を見ながら「うわ、これ私が解体すんの…?」とか思っちゃっても仕方ないと思う。
 
その点、先日のこのケーキはとっても気持ちよかったです。バケツをひっくり返せばとりあえずの片付けになりますから。木の棒とか実とかはその辺に紛れてくれるでしょう。我が家の庭はろくに手入れしてないので(堂々と言うな)。
そういえば、長男を出産して間もなくの頃、友人からおむつケーキが贈られてきましたが(差出人が旦那さんだったせいで、誰からの荷物かわからず、しばらく警戒して開けられなかった記憶…(笑))あれも、今にして思えばおむつを乗せる台紙がけっこうな嵩張りだった気がします。まあ、その前にそのおむつがたまたま私の愛用、パンパースでよかったな、と思いますが。別のブランドだったら、また別の意味で微妙な気分になってましたね。もちろん頂く物に文句などは言いませんし、ちゃんと使ってたとは思いますが。
 
こうして親バカ炸裂させて、子どものノロケだか愚痴だかよく分からないことをつらつら書くのもいいもんですね。
これからも、こんなことを書ける精神状態が続きますように。
なんかすごい寒波が来てますので、皆様もご自愛ください。

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