多分、日本一シエンタが好きな兄弟

これまで何度も「うちの子は車が好き」と書きまくっていますが、同じ「車」でも時期によってベクトルが違い、今はそろってトヨタ・シエンタに夢中なうちの息子たちです。


ちなみに、長男は少し前までは車全般大好きで特に「車種」に詳しくて、車の販売店の広告を見ては、その販売店の「取り扱い車種」の大半を言い当てており、街でなんとなく見かけた車を「クラウン」とか「Nボックス」とか教えてくれてました。すごかったのが、特殊車両に使われる車も即座にベースとなった車種を言い当てていたことです。パトカーを見ては「クラウン」、救急車(これはなかなか見かけないので動画で)を見ては「ハイメディック」、保育園の送迎バスにしょっちゅう「ハイエース」と言っていたのは「子供の好奇心ってすごい」と思ったものです。


なお、現在はひたすらに「シエンタを描く」ことにハマっており、車を描いては私に「ここにシエンタって書いて!」って言ってくるので、私もしょっちゅう色鉛筆で「SIENTA」と書いてあげてます。
 
さらに、少し前まではシエンタの外観についての動画を見たら、あとはおもちゃ動画に夢中だったんですが、最近はシエンタの内装にも興味津々で、YouTubeで何が見たいかと聞くと異口同音に「シエンタ!」と答えたと思ったら、シエンタのシートや運転席、トランクなどなどについて紹介する動画をガン見しております。「両側電動スライドドア」と(もちろん舌足らずですが)言える2歳児ってなかなかいないんじゃないでしょうか(笑)。お陰で、家の中のスライド式のドアは全て「ピーッピッピッ…」と車のスライドドア式の音を口で言いながらゆっくり開閉しており、時々ウザいです(笑)。長男にいたっては「ヘッドレスト」「ドリンクホルダー」という言葉を早々に覚え、脈絡なく何かを語り出したり、昨日なんかは「販売ランキング」とか言ってました。いやほんと、どこで覚えたんだ……。
 
週末の日曜には、旦那の休みを利用してトヨタの販売店に行き、パンフレットを大量にもらってきました。シエンタで乗り付けてシエンタのパンフもらうって、どうなんだろう。販売店の方、ありがとうございました。
こんな感じ。

ちなみに、左端のページは既に兄弟で争奪戦の末に破れてしまっており、長男が自力で修復したようです。
我が家の息子たちにとって車のパンフレットは「絵本」だそうで、最近は「シエンタの絵本」とよく言っています。
 
このシエンタ熱が、シエンタが自家用車であるがゆえなのか、それとも別にストライクゾーンに入ったのかは不明ですが、しばらく続くのかしら。ただちょっと不満なのが、
ミニカーではシエンタがほぼない。
トミカのシエンタは既に廃盤になっており、メルカリで高値で取引されているんですが、こんなに実車もミニカーも人気なシエンタがなぜ廃盤の憂き目に遭ったのか。
タカラトミーさん、シエンタを復刻する予定はないでしょうか……。

コメント

タイトルとURLをコピーしました