昨夜は、家族でくら寿司に行ってきました。先月の映画公開前からコナンとコラボキャンペーンをやってて、「会計2,500円ごとにオリジナルグッズがもらえる」という情報だけは気になってたんですよね。グッズは、元々買い漁ってたんですが、結婚する時に「もう増やさない」と誓ったので、こういった何かのサービスとしてもらえる物以外は、ものすごく欲しくなっても我慢してます。といっても、全て禁止しちゃうと新巻すら買えなくなるので、「本とディスク類は例外」にしてますが。
で、旦那以外3人がデザートまで頼んで、何とかギリギリ5,000円以上食べて、ちょっとの期待を込めて会計に行ったらグッズが「大好評につき配布終了しました」の案内が……。
まあ、「先着18万名」の規模を読めなかった私の落ち度なんですが、「これを店に入る時点で見てたら、もうちょい節約したな…」と思いました(笑)。もう100円会計を上げようと、カットパインとか頼んだからなぁ。とはいえ、前に入った時も4,500円くらい食べてたし、働き盛り大食漢の旦那と育ち盛りの男児2人を連れてると、ありえない額ではなかったというのが恐ろしいです。
先日からトライアルを受けていましたが、結果が出ました。不採用でした。
私としては「知識や教養の部分で不足はなかった」と思ってますが、さて、どうなんでしょうか。
トライアルを受けながら「……」と思うこともあったので、正直言って「その会社と契約できなかったこと」に関しては別に何とも思わないんですが。というか、ほっとしている気すらします。前々から目を付けていた会社ではあったので、その点ではちょっと残念だったかな。
ただ、今回わかったことがあります。
在宅テープ起こしは圧倒的な買い手市場。これです。
ネットワークの発達とコロナ禍の相乗効果により、テープ起こしを希望するワーカーは激増していると思われます。しかも、私のような「自信を持って自分を売り込めるほどのスキルはない、しかも学歴もない」という状況の人が応募できる会社は限られるので、応募者が殺到しており、少しでも不安を感じる応募者は容赦なく切れるんでしょう。
上にも書きましたが、トライアル中から「うーん……」と思うことはあったので、落ちたところでさほどショックではないんですが。その「うーん……」の部分を少々書いておきたいと思います。
先日から何度か書いてますが、トライアル中に会社が繁忙期に突入、1カ月くらい選考が保留されたことがありました。先方からは随分と恐縮されましたが、私が引っ掛かったのは、その間も会社のホームページでは募集が継続されていたことです。
既にトライアルを進めている応募者にも対応できない状況なのに、一時的に募集を締め切ったりしないのか、と。
同業他社の中で「業務繁忙期につき、一時的に募集を中断しています」と応募フォームが閉められている会社をいくつか見てるので、余計にそう思う。「履歴書だけ送らせて待たせればいいか」と考えているのか、そもそもホームページの情報を更新する余裕もないのか。
あと、実技トライアルに「仕様書」がなかった。これは衝撃でした。普通は、ページ設定や表記基準などをきっちり定めた仕様がもらえるんですが(これが膨大で驚いたという会社もあるようで)。
一応、指定されたフォームはあり、サンプルになる文章もありましたが、何が困るって「整文の基準」と「聞き取り困難箇所の処理方法」が書いてなくて。どこまで言葉を削ればいいのか、聞き取れなかった部分はどうすればいいのかがはっきりせず、結局は「不明瞭なところは無理やり何かの単語を充てて不明箇所をなくす」という、実務では最もやってはいけない方法で乗り切りました。「勝手に何かしら記号を充てて不明を表す」と、どちらが良かったのかは今も分かりません。
もう1つ、実技トライアルと並行して「仕事に関するアンケート」というのが来ていました。この仕事をどう感じているかとか、タイピングスキルはあるかとか。その中に「いくら稼ぎたいという目安はあるか」という質問があり、私は正直に額を書いて送りました。そのことについて、面談で担当者がすごく曖昧な反応だったんですよね。
「いくら稼ぎたいか」とわざわざ質問してきて、こっちがはっきり数字で答えてるのに、「だったらウチの作業単価はこれくらいなので、一月にこれくらいの作業をこなしてもらう必要がありますね」とか、「ウチの単価からすると、この額を稼げるためには単価アップを考えて○カ月くらいはかかるかな」とか、そういう反応をくれるのが礼儀ではないのか。何のために額まではっきり書いたんですかね、私。
今の契約先は、単価を明かさなかったというか報酬の話自体が出なかったんで、そこは気になりませんでした。こちらも面談しましたが、実技トライアルの出来を見ながら「どんなジャンルが得意か」とか「他にこういった仕事もできるか」とか、実務に振り切った内容だったんで、少々残念ながらも「ああ、お金の話はしないのね」と納得できました。
ちなみに、そういう流れだったので「前の会社との契約を切った理由」を聞かれ、正直に「単価が安すぎて、やってられませんでした」とか言えるわけない。なので、「嘘ではないがメインではない理由」をいくつか話しておきましたが、会社側からは「個人で仕事を取ってくるスキルもないくせに、会社に要求はする身の程知らずなワーカー」として映ったかもしれませんね。
仕事の面接などで「前職を離職した理由」に待遇面での不満を言えないのは直雇用でもよくあることですが、在宅業務委託でも同じでした。
この結果を実家の母に伝えたところ、「もうこの仕事には見切りをつけて、出勤パートを探すべきではないか」と言われました。
元々、「保育園の送迎バスの時間がゆっくりで、それから出勤していると勤務時間を稼げない」という理由で在宅の仕事にこだわっているんですが。
さすがに、もう経験者のみ対象の募集にも応募くらいはできると思うので、もう少しだけ粘ってみようとは思いますが。視界がめちゃくちゃ悪い今日この頃です。

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