数字は後からついて来ればいい

「3歳の子どもにも、よそ行きの顔ってあるんだな」と思い知らされた個人懇談が、昨日ありました。
次男は最近どうも気難しくなり、注意した時に素直に軌道修正するパターンと、余計意固地になって絶対に折れないパターンとに分かれていて、どこかで基準を超えて後者パターンを呼び起してしまうと、もう絶対に事態が進展しなくなり、こっちが折れる以外の選択肢がなくなる、という流れになってます。
 
どうやら保育園でも同様なようで、先生も日々なかなか大変そうで、かなり申し訳ない気持ちになりました。新学期開始当初はもっと「いい子」だったそうですが(苦笑)。
長男と次男のクラスが同じフロアで割と近いので、長男のクラスへ遊びに行ってしまうこともしばしばらしく(先日、長男の保育参観に行った時にも、確かにちょこちょこ来ていて困った…)、それは扉を封鎖していいんじゃなかろうかと思いつつ、まあ先生方の判断に任せることにしましたが。
私にも旦那にも「これだけは譲れない、意固地な部分」がありますので、まあ親に似たんでしょうかね(笑)。
旦那も普段はのほほんとしてますが、沸騰する時は一瞬なので、日曜にも長男に「パパが怒ったら、もう言うこと聞いたほうが早いよ」と年長児に「大人の対応」を教えたくらいには頑固です。


それはさておき、私、先月の在宅テープ起こしの待遇を私はこう見る でコナン映画の興行収入についてチラッと触れてましたが、実はここ数年のコナン映画の「快進撃」をまったく知りませんでした
 
思えば、「純黒の悪夢」の頃に長男を妊娠中で、つわりでダウンからの出産、育児で、映画自体はかろうじて映画館で観れたものの、それにまつわる情報までは追えてなかったんですよね。代わりに育児情報は見まくってましたが。
次の「から紅の恋歌」は、授乳の合間に子どもを母に預けて映画館にダッシュしたことだけを覚えてます(笑)。
そういえば、「ゼロの執行人」の時には、母に車を借りて「赤ちゃん連れで観れる」映画館に子ども連れてわざわざ観に行ってました(今思い出しました)。ただ、ああいう映画館が想定していた「授乳期真っ最中」よりは大きくなっていたのですぐに飽きて辺りをうろうろし出し、周りの赤ちゃん連れのママさんたちからはちょっと浮いてたような気がします。
 
この1カ月ほどで過去の記録を読み漁り、どれだけ大記録を打ち立てていたのかをやっと知りました。あまりの快挙続きに、なんか「これは、本当に私が20年追いかけてきた、あのコナンの話なのか?」という感じでした。
先月記事を書いた時は、ツイッターでのファンの方々の盛り上がりに乗せられて舞い上がっていましたが、よくよく毎年の流れを見ていて思った結論は、数字は後からついて来ればいいということでした。
 

実は今日、興行収入記録更新に少しでも貢献するため、ちょっと無理をしてもう1回観に行こうかと思っていました。でも、すごく迷ってました。これまで6回も観てますが、それは純粋に「また観たい、また観たい」とついつい映画館に行っちゃってたからです。でも、今日の観賞だけは、自分で「記録のため」なのか「観たいから」なのかわからなかったんです。
 
これまで純粋にコナン映画を楽しんでいた自分が「それでいいの?」と問いかけてきました。これまでの映画が頭をよぎり、「なぜ今年だけ、そんなに必死にならなきゃいけない?」「そんなに記録が大事?」と、いろんな思いがぐるぐるしました。今までは数字なんてほとんど気にせず観ていたのに、知ったからといってスタンスを変えるのか、と。
 
正直、過去に戻って私の好きな「瞳の中の暗殺者」、「天国へのカウントダウン」、「戦慄の楽譜」や「漆黒の追跡者」などをリピートして記録を伸ばせるなら、それもアリでした。今からでも、大好きな作品に「数字、記録」というステータスを少しでも与えられるなら。
でも、そんなことは無理です。だったら、今年だけ自分の中で特別扱いする必要はない。そう思い、今日の観賞はやめました。
 
その代わりというか、週末には友達と「ムービー展」に行く約束をしてるし、多分来週にはもう1回観に行きますが(笑)。今週ほど予定がないので、来週は気持ちよく観に行けると思います。
どんどん新しい作品が追加されちゃうので上映もかなり少なくなっていますが、もしも興味がありましたら、ぜひとも観に行ってみてください。今年は本当に完成度が高くて面白いです。私のイチオシゲスト、エレニカを観てみてください。
 
今日の更新は完全に日記帳になってしまいました。本当にただのモヤモヤ発散……これも個人ブログの特権と言っていいのかしら。

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