長男の小学校生活も、だいぶ慣れてきた模様です。
というか、小学生になったことで登校の時間が保育園時代から1時間くらい早まり、残される次男がだいぶ戸惑ってました(笑)。その次男も送迎バスの時間が早まり、私としても各種タイミングをつかむのに奮闘しております。私が早番の場合、朝はテープ起こし作業に使える時間がかなり削られそうで、案件を請けるかどうかの判断に影響しそうです。
で、保育園から小学校になったことで、地味に戸惑ったのが各種お知らせだったりします。
というのも、保育園はかなりシステム的にデジタル化が進んでおり、こちらで記入して提出する必要のない学級だより的な「お知らせ」は、全てアプリでの配信で来てたんですよね。ついでに、子どもたちの毎日の健康状態の報告や、長男の体育教室のお知らせなどもアプリでした。それが小学校では全て紙で来るようになったので、正直、面倒くさい。入学当初の書類攻勢もあいまって、確認してる間に机の上が書類だらけになったり……。月間の献立表が紙で来た時には「デカッ!」ってなりました。
とはいえ、公立の小学校と私立のこども園では、導入するシステムなどの自由度も違うんでしょうけど。
さて。新作映画の公開を明日に控え、久々にコンビニに行ったらコナンの「シネマガジン」が置いてあったので、即買いました。これ、何年も前から毎年出てたようなんですが、私が買い始めたのは去年からです(情報が遅い)。
これ、何がすごいかって、キール役の三石琴乃さんとコルン役の木下浩之さんのインタビューが載ってることですね。コナンというコンテンツが大きすぎて、私が追えている情報にも限りがありますが、この方々のインタビューはなかなかないと思います。
ついでに某女性ファッション誌でもコナンキャラのイラストがあるようなので、明日の映画鑑賞前後にでも買ってみようと思ってます。こんなことでもなければ絶対買うことのないファッション誌……(笑)。
で、私がすごく引っ掛かったのが、コナンのキャラ説明だったりします。シネマガジンはキャラ紹介のコーナーで、その映画においてのキャラのセリフを一言抜き出しているんですが、今回はこれです。

この人、これまでの予告ではずっと灰原さんに「助けに行く」って言ってるんだけど、実際のセリフは「連れ戻す」なんでしょうかね。「助けに行く」と「連れ戻す」って、ニュアンスがだいぶ変わると思うんですが。
あと、衣装バリエーションの豊富さに驚いた。今回、あまり注目されていない蘭の衣装設定がこれです。

2時間そこらの間でよく着替えますな、蘭ちゃん。ちなみに少年探偵団にも数着の衣装設定があり、コナンも上着だけで2着の設定があるようです。
まあ、1番衣装バリエーションが豊富で「1着当たり何分なのこれ……?」と思ったのは灰原さんですが。上着のあるなし、濡れてる濡れてない、みたいな派生を除いて6着もあります。なんだろう、組織に連れ戻されて着せ替え人形でもさせられるんか?
あと、これは結構早い段階の特報でもあったシーンなんですが。

……海中でこんなに口開けてたら口から海水入りまくるだろってめっちゃ思う(笑)。しかも、この後何かに気付いたのか、息をガバッと吐きながら腕時計を離しちゃうんですよね。いやアナタ、溺死待ったなしじゃないですか。
なぜこんな行動に出るのか、ここから何分生き延びるのかも、個人的に注目です(笑)。
一緒にコンビニで最新コミックス103巻もあったのでこちらも即買いしたんですが、相変わらず実在タイトルのもじりが面白いです。

私は「ミステリと言う勿れ」は見たことありませんが(っていうか、原作は漫画だったんですね。今知った)、「薬屋のひとりごと」は電子版で5巻くらいまで買いました。絵柄があまり好みでなかったのと、主人公のあまりの博学ぶりとツンデレ?に若干引いちゃって、続きは読んでませんけど。そして、「フクロヅメ」?は元ネタがわからない。
シャーロック・ホームズに対してもそうですが、私にとって「優秀なキャラクターであること」は名探偵として好きになる要素としては弱いようです。あくまで人間的魅力が大事で、その点においてコナンこそがドストライクだったんだなぁ。
しかし、ハードカバーらしき小説を3冊も買ったら出費がすごそうだな……と、どーでもいいことを思いました。
あと、最後のページで烏丸らしき黒いご老人がコナンを目の敵にしてるんですが、1ページずーっと、コナンが映ったスマホを杖で叩き続けてるのに気付くのに1日くらいかかりました。いやいや、最初の一発でスマホ壊れてますから。いつまでやるんですかって言いたくなった。
明日は子どもたちを見送ったら映画館に直行する予定です。リピートしたくて仕方なくなる内容であることを祈ります。


コメント