なんか最近、次男の鼻づまりが治りません……。予約枠の空きが遠かったので、昨日飛び込みでかかりつけの耳鼻科に行ってみたんですが、「アレルギー反応ですね」と言われ。まあ花粉症ということですね。私も花粉症が多少あるようなので、何の花粉なのか一度調べたいと思いつつ、自腹で検査する覚悟が決まりません。
昨日はかなり混んでたようですが、さすがに3時半に受付して5時過ぎに診察に行ったら待ち時間0で行けました(笑)。ずっと待ってた他の患者さんにはちょっと申し訳ない気分ですが、とにかく落ち着きがなくて喋りまくり歩きまくりの息子たちの滞在時間が最小限で済んだのは、迷惑にならずに済んで良かったのではないかと。
というか、午後に診察に行くと、夕飯を作る時間がまるまるなくなるのが困りものです。帰りにスーパーに寄ったのでついでにカップラーメンでも買おうとなった結果、こんな巨大カップラーメンが出ていたのが新発見でした(単に私が普段からカップラーメン食べないだけな気がする)。ブランド別商品検索 | 商品情報 | 東洋水産株式会社 より。


私が豚骨味、長男が醤油味、次男が味噌味をそれぞれ食べたんですが、なかなかおいしかったです。
さて、少し前にTwitter(現X)で「二次創作で政治的主張をする問題点」というのが話題になっていました。
私自身、人が創ったキャラクターを使って小説を書いている身なので、あまり偉そうなことは言えないんですが。論争を見ながら「結婚って政治なの?」と思ったりもしました。あれは「法改正が必要だから政治的案件として扱われているけど、そうでなければただの惚れた腫れた(古い言い方ですが)じゃねーの?」というのが私の意見です。
ちなみに、コナンには同性愛キャラは一切出てきません。それは作者さんのスタンスによるもので、同性愛談義が盛んなのは、それこそ二次創作の世界だけです。
改めて考えてみると、「コナン」ほど権力機構に近い作品もそうそうないんじゃないかと思うんですよね。警官が多数出てくるし、確か警視庁かどこかのポスターも描いてたはず。……と思って調べようとしたんですが、「コナン 警察」「コナン 警視庁」で検索してみても、作中の警官キャラや「揺れる警視庁」エピソードとかのページしか出てこない(汗)。どうやって調べればいいんだろ、この場合。
まあ、一番わかりやすいのは映画「絶海の探偵」でしょう。なにせ「イージス艦が舞台で、海上自衛隊の全面協力で製作された作品」ですからね。エンディング映像でも、ノリノリで映る自衛官の方々が出てきますし。それ以外でも、警官が被害者になったり容疑者になったり、さらに犯人だったりする事件はポツポツあります。
さらに、映画の脚本に櫻井武晴氏が加わってからは、さらに「社会派」と言われる要素が増えた気がします。以前、YouTube題材としてのコナン映画 で触れたミステリー作家さんの方が「緋色の弾丸」を「国家的プロジェクトをめちゃくちゃにする、ある意味とても反政府的な映画」と評されていましたが(それが良いとか悪いとかの話ではなく)、それが「だって爆発と破壊はコナン映画のお約束だから」で意識すらされない、というのはすごいと思います。
ちなみに、去年の「黒鉄の魚影」も差別とか世界平和とか、やたら難しくて壮大な単語を出してましたね(しかも探偵団の雑談とかではなく、天才女性2人の会話でなので余計重苦しい)。昔もそういった「ちょっと説教くさい演出」はあるにはありましたが、例えば「水平線上の陰謀」のように、起こった事件に対して「どうして人は人を傷つけるのか」という素朴な疑問に対して「人には感情がある、負の感情から人を傷つけてしまうこともある(要約)」という「子どもにシンプルに伝えられるメッセージ」的なものならいいんですけどね。櫻井さんに書かれると、やたら大人に説教するような、重苦しい感じになってくるのは難点です。
余談ですが、今「コナン 社会派」と検索してみたら、




こんなん出てきたんですが。どういうことなんだろう?「コ哀」って社会派ワードなの……?
まあ、私には関係のないことですが。
「コナン」と権力機構との付き合い方(?)
コナンのあれこれ

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