どうやら、私と旦那の老後資金は、母からもらった金の「インゴット」に支えられそうです。
先日、プルデンシャルの担当さんに相談してみたところ、「今入っている貯蓄型保険を定年まで続けていれば、最大140%くらいの支払いができます」とのことでした。しかし、保険料が年に約15万……。「さすがにこれは払っていられないから解約したい」ということで担当さんを呼んだんですが、「支払いの問題があるなら、あと1~2回払ってからしばらく塩漬けすれば、返礼率150%くらいでいけます」と言われまして。旦那から「逆に、資金を確保して定年まで払ってしまえば、元金の130%くらいは確約してもらえる」と言われて「だったら、あの金のお金を使おうか」ということになりました。
銀行にいくら預けても0.2%くらいの金利にしかならないこのご時世に、これ以上の投資はない!ということで、去年換金したお金を使って、引き続き払っていくことになりました。これで、夫婦合わせて2,000万円くらいの計算になります。
正直、「担当さんにうまく言いくるめられた」感がないでもないですが、もう「あの人に言いくるめられるなら、まあ諦めよう」と思うくらいには話術が上手い人なんですよね。年金や投資に関してもかなり知識があるようで、たまにプルデンシャルの悪評として言われる「押しが強い」感じも全然ないんで、相当やり手なんだろうと思います。
さて、映画の公開に合わせて、現在ものすごい数のコラボキャンペーンが実施中でございます。
私が把握しているだけで、すき家、ユニクロ、くら寿司、サンシャインシティとかいうモール(?)。そして、私が「えぇ……(笑)」となったのが、こちらです。公式サイトより。

サーティワンアイスクリームとのコラボ……は前から知っていましたが。まさか「真実(アイスクリーム)」とくるとは。さすがに無理すぎる……と思うのですが、本家・コナン公式から「棺(ジョリー・ロジャー→海賊旗の意味)」「魚影(サブマリン→言うまでもなく潜水艦)」が出てるんで、あながち「サーティワンの暴走」とも言えないんですよね。
で、「そういえば、なんかぶっ飛びネーミングって今まで見た気がする……」と、主にコラボによる「無理読みネーミング」を調べてみました。
結果から言うと、「意外にタイトルやロゴまで用意しているコラボ企画は少ないな」という印象でした。大体が「あの○○とコナンのコラボ商品」としての発表で、わざわざタイトルをつけ、ロゴを制作したのは、ほぼ上に出した「サンシャインシティ」と「リアル脱出ゲーム」くらいでした。ただ、それだけでも十分面白いので、ここでご紹介します。
まずは「リアル脱出ゲーム」。「コナン」との初コラボは「摩天楼からの脱出」だそうです。これ、私、旦那とデートの一環で言った気がします。で、面白かったのがここからです。

「奇術城」と書いて「マジシャンズキャッスル」。2015年の開催だったので「業火の向日葵」とのコラボでしょう。
次、「純黒の悪夢」とコラボされた際のタイトル。

「暗殺者」と書いて「アサシン」程度では、もはや反応しなくなってます(笑)。
2017年は、なぜか「から紅の恋歌」とは関係なさそうな企画でしたが、タイトルのぶっ飛びように思わず保存しちゃいました。

「ロンドン警視庁」はさすがに「ロンドンけいしちょう」だろうと、念のため読み方を出してみたらこれですよ(笑)。「リアル脱出ゲーム」も、だんだんエンジンふかしてきました。
次も同様でした。

「公安最終試験」はさすがに「こうあんさいしゅうしけん」だろうと読み方を確認したら、まさかの「プロジェクト・ゼロ」て。
次は「これは何かあるかも」と読みを見てみたら、案の定でした。

「美術館」で「ミュージアム」は特に問題ないとして、「紺青」から「クルージング」と読ませるか。
ちなみに、「緋色の弾丸」「ハロウィンの花嫁」とのコラボは特にぶっ飛び読みネームはなかったので割愛しますが、もう一つすげーのがありました。

「四重捜査網」と書いて「クリミナル・カルテット」と読ませるこれ。ちなみに、確認したら2021年にオンラインで実施された企画でした。これは「やりたいなぁ」としばらく悩んだ記憶があります(結局やってませんけど)。
続いて「サンシャインシティ」とのコラボ企画のタイトルです。
東京のサンシャインシティとのコラボは2018年からやっているようですが、その当時から既に専用ロゴをデザインしてますね。ただ、この時はまだぶっ飛びネーミング(読み)にはなってないので、ちょっと時間を進めて2021年から。



「手紙」で「メッセージ」はもはや驚きもしませんが、「展望台」で「スカイサーカス」は既に暴走の気配が。

これ去年のかな(既にいろんなタイトル見過ぎて、いつの企画だったのか確認するのが面倒くさい)。どうせなら「祝祭」にも何か考えてくれればよかったかも(もう麻痺している)。
今年はこれでした。

はい、「サンシャインシティ」の数々の面白ネーミングロゴをご紹介しました。
これだけで、結構コピーライターさんやデザイナーさんが頑張っていそうです(その辺の報酬は弾んでてほしいところ)。
最後に、私も集めまくった「カゴメ」のコラボをご紹介します。上に挙げたコラボのほとんどを私はスルーしましたが、うちの息子たちが「カゴメ・野菜生活」の「マンゴーサラダ」を愛飲している関係で、カゴメのキャンペーンだけは応募しまくりました。大物は全部外れましたけどね。

偶然にも「祝祭」が「サンシャインシティ」と共通していつつも、読みは「ベジフェス」。(多分こっちが先ですが、まあ関係ないでしょう)

このキャラをめぐって、息子たちが朝っぱらからケンカを始めた記憶があるような、ないような……。
ちなみに、私の近所のスーパーでは、これが長いこと店頭に置かれていて、見る度に「おっ♪」となってました(買えよ)。

こうしてみると、作品と直接関係ない所でも、結構楽しめるものですね。しかし、毎年やっているコラボだと「これはいつのだろう?」と思いつつ、情報を探すのが面倒になっちゃいますね。でもデータベース化とかできたら面白そうです。


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