鈴鹿サーキットにて

はい、やはり休み中は更新できませんでした。
やっぱり、子どもたちが在宅してるとどうしても「子ども放ってブログ書くのか?」ってなっちゃいますね。
 
そして、この冬休みの間に次男が成長しました。
これまでイマイチ取れなかったおむつが、ほぼ取れました(ほぼというのは、就寝中はまだ夜用がいるのと、大の方はちょっと不安定なので)。泊まり旅行中にまったく漏らさなくなったのは大進歩です。
 
ところで、一昨日から昨日にかけて鈴鹿サーキットパークに行ってきました。
いやー、昼に現地付近で集合して入場したので、どのアトラクションも待ち時間がきつかった。ディズニーやUSJのような何時間もの待ち時間はさすがになかったですが、なにせオール屋外で乗り物も箱形が少なく壁がなかったので、売店にでも入らないと風避けができなかったんですよね。かなり冷たい風が吹き続けていたので、2時間ほどいたらかなり体が冷え切りました。よく熱出さなかったな、私も子どもたちも。
 
その中の土産物屋で、次男が運命の出会い?をしました。

ミツバチのぶんぶんと、かたつむりのでんでんです。
どうもサーキットの正式なマスコットキャラクターというわけではなく、アトラクションとして使われた手前、名前くらいはつけられた、という程度のようですが(笑)。
マスコットキャラクターはこちらでした。コチラファミリープロフィール より。

この真ん中のコチラ君、なんとあの手塚治虫によってデザインされたそうです。
確か、静岡の浜名湖パルパルには、やなせたかしがデザインしたキャラクターがいたはず(昔、パルパルでコナンのイベントがやったので日帰りで乗り込んだ際に知りました)……偉大な漫画家先生って、結構子ども向けのテーマパークのキャラクターをデザインされてますね。
 
話を戻して、このぶんぶんに次男が惚れ込みまして。ぬいぐるみが欲しいと言うので買ってみたら、もう肌身離しません(笑)。長男が旦那と別の乗り物に乗りに行ったのを、土産物屋で暖を取りながら待っていたんですが、その間にこんな写真を撮らされました。

たくさんのぶんぶんに囲まれて、ぶんぶんを手に記念写真を撮ってご満悦です。ちなみに、はめている手袋もこのお店で買ったものです。
元々、息子たちは同じものを欲しがりがちなので、区別するために長男は青、次男は赤系のものをよく買っていたんですが、そのせいかピンクが好きになった次男。他に黄色とかの手袋もある中、ピンクを気に入って、帰るまでずっとはめていました。
 
その後、でんでんの存在にも気付き、欲しい欲しいとせがまれて「まさか、パーク内の土産物屋にしかぬいぐるみがないって事はないよね……?」と心配しながらホテルの売店をのぞいてみたら、しっかりかたつむりのぬいぐるみもあって一安心しました。
元々、あまり記念品の類は買わないんですが、まさかの次男のためだけにぬいぐるみ2個、4000円以上を使うことになるとは、予定外でした。
 
で、肝心のパークはどうだったかと言いますと、まだ年齢的にちょっと合わなかったかな、と思います……。長男は現在2年生、次男は身長120㎝足らずで、条件で弾かれるアトラクションがあったのと、初めて見る乗り物たちにガンガンいけるほどのチャレンジ精神がイマイチなかった、というのが大きいですね。最初に乗ったアクロエックス エボリューション は、次男は並んでいる途中から「乗らない」と言い出し、結局は旦那と長男だけが乗ることになりました。
 
あと大きかったのが、2人とも「既に車への興味が薄れ、もっぱら電車(ほぼ近鉄限定)や新幹線が好きになっている」ということです。正直、あと1年くらい早く来ていれば、もっと大興奮できた気がします。これは完全に対象外の子どもを連れて行った私たちの非なので、鈴鹿サーキットさんは悪くありません。
 
あと、驚いたのがホテルでした。
パーク内のホテルwestに宿泊したのですが、おむつ用のビニール袋と哺乳瓶掴みが常備してあり、子連れ客への配慮が伺えました。次男は未だに夜間はおむつなので、遠慮無く袋を使わせてもらいました。あと、我が家は使いませんでしたが、部屋の風呂場に子ども用のボディソープが。私もかつて使っていたものでした。売店には粉ミルクや離乳食もあり、これはかなり赤ちゃん連れの味方だと思います。
大浴場は「女湯に入れる男児」の条件がしっかり書いてあったのが印象的でした。やはり、パークの性質上、男の子が多く訪れるので、その辺りをしっかり決めておかないと、面倒なことになっちゃうのかな。
 
残念だったのが「温泉、レストランともホテルの外なので、この時期だと、せっかく温泉で温まった体が部屋に戻るまでに冷めそう」ということでした。これは、特に温泉からは遠い方のwestに泊まったせいが大きかったと思いますが、途中の道で普通にサーキットの客と出くわします。温泉に化粧品を持ち込んでおかないと……まあ、スッピンのおばさんとすれ違ったところで、気にする人はいないと思いますが。
そして、売店以外の全ての建物に入るにはカードキーが必要だということは、ちょっと注意ですね。玄関口の注意書きに気付かなかった私は、温泉の建物に入れず、数分ですが締め出しを食らいました……。
 
また鈴鹿サーキットに行くことがあるかどうかはわかりませんが、とりあえずはぶんぶんとでんでんを見る度に、あの2日間のことを思い出すことでしょう。

いずれ息子たちの興味が車に戻る、あるいはレースに移ることがあれば、今度こそ満喫させてあげようと思います。

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