もうやる気が出ない……。

ユーソナーの名刺データ入力、限界かもしれません……。
 
数日前ですが、またミスの指摘があったので、試しに指摘内容を確認してみましたら(ミス指摘メッセージでは「確認の上、確認したと報告してくれ」という定型文がついてきますが、これについては無視してもペナルティはない模様です)。
以前にも指摘された内容で、どうしても、私がそれをまたやらかしたとは思いたくないものでした。
 
以前にも書きましたが、ミスの指摘は「この項目について、こういったミスがありました」というのみで、いつ処理した誰の名刺なのか、まったくわからないのです。なので、処理した全ての名刺について写真でも撮っていない限り、後から本人が検証することはできません。
(仮にそうしていたとして、ワーカーが勝手に名刺の写真を撮っていたとわかったら、恐らく会社側から機密保持的な意味で怒られるでしょう)
個別案件について問い合わせるシステムはありますが(スキップした方が手っ取り早いので私は使ったことないですが)、指摘されたミスについて申し立てするようなシステムはできていません。
これについては、担当社員がシステムを過信している節があるかもしれません。チェックミスについてワーカーから会社へ問い合わせるシステムがないということは、つまり「システムの検収ミスによって、ワーカーのミスでないものをミスとして弾いてしまう可能性を考えていない」ということですから。
さすがに「システムが弾き出したチェックミスに不備があっても、いちいちワーカーの申し立てに対応するのは面倒だ」みたいな理由でそういったルートがない、とは思いたくないですし。
 
この点、テープ起こしはとてもクリアでした。なにせ、自分が納品した原稿にそのまま修正を入れた原稿が「フィードバック」として返ってきていましたから、嫌でも「どこがどう悪かったのか」がわかりました(それでダメージ受けてた私は、やっぱりテープ起こしに向いてなかったのかな)。
 
元々、この名刺データ入力、全てがシステム経由で済んでしまうがゆえに、ワーカーと社員が個別にやり取りするようなこともなく、なので社員個人を信頼できるようにもなっていません。なので、私のように「システムへの信頼性」が揺らいでしまうと、もうやる気がなくなってしまうわけですね。
 
私のように、やる気をなくして稼働が極端に減るワーカーが、他にいなければいいですけどね。

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