以前書いた生ゴミ処理機はダイエットの味方だと思った瞬間 にまさかの続報ができました。
どうも、雑な人間は何をやっても雑なようで、私は生ゴミ処理機で処理したカスを、またそのまま可燃ゴミ用のバケツにぶちまけておりました。実家で小さな家庭菜園をやってはいるんですが(と言っても、せいぜい一部屋分くらいのスペース)、肥料を使うガチな栽培ではなくて、息子たちが最近ハマっているキュウリ(なぜか塩でなく醤油で食べる)とミニトマトを数株育てているくらいなので、毎日出る生ゴミを全部使うような規模ではないんですよね。
で、袋に入れたほうが良かったんでしょうが、それも何か袋が勿体ないし、それもまた面倒になるのが目に見えているものぐさ人間な私は、本当に処理機のお釜部分をそのままバケツにぶちまけておりました(汗)。
そして数日後、その違いに気付きました。
いつもバケツを開ける度にキモいぐらいにたかっていた、あの小バエ達が全然いない!
本当に全然たかってなくて、思わず母を呼んで確認してもらっちゃいました。本当に全然いなくなってました。
写真を載せられたらよかったんですが、比較するバケツ写真を撮ってなかったのでやめました。さすがに、比較写真を撮るためだけにまたバケツに小バエを誘い込むのはちょっと勘弁です。
小バエ達の餌になっていた生ゴミそれそのものがなくなったので来なくなった、とも考えることはできますが、取扱説明書に「卵の殻や太い骨は入れないでください」と書いてあったので卵の殻は別にしていたり、他の台所で出たゴミは変わらず入れているので、小バエの餌がまったくなくなったわけじゃないはずなんですよね。つまり、
生ゴミ処理機で処理したゴミには、小バエを追い払う何らかの効能があるのか!
ということで今のところ結論付けております。というか、ほかに考えられない。
ちなみに、以前から時々被害に遭っていた何らかの小動物の可燃ゴミ荒らし(正体不明です。一度業者を呼んでみたんですが、結局分からず)も最近は音沙汰なしで、これもこいつの効能か?と思っております。一度だけカスを実家の家庭菜園に捨ててみたら、そこでカスだけが綺麗になくなっていたことがあったので、もしかしたらあれだけ食べて満足したのかもしれませんが。
実際、ちょっと香ばしい匂いがするんですよね、稼働後は。
続・生ゴミ処理機の効能
日々のつぶやき
コメント