音声チェックバイトの追記

これまで何度か書いている音声チェックバイトですが、一応稼働し出したので参考までに追加情報を書いておきます。
 
というか、これを始めてから他のテレアポ求人を見ると思うんですが、「他の会社はこうやって内容チェックせずにやってるのかなぁ」と。まあ、アイドマ・ホールディングスに関しては業務委託でやってるだけで、報告内容に間違いがあるとクライアントからの信用が落ちるということで敏感なのかもしれませんが、テレアポを業務委託で受けてる会社なんて他にいくらでもあるだろうし、今はご時世もあって在宅テレアポって増えてるみたいなのに、アイドマ以外でこの仕事を見かけないのはなぜなのだろうか。
 
というのを考えてみたんですが、どうも、台本の構成が割と複雑で、しかも同じ会社でも商材によって台本を使い分けたり、テレアポ時間や曜日を細かく設定したりダイレクトメールの方法を指定したりと、かなり気遣い(笑)が細かいようなので、そういうクライアントへのサービスを充実(?)させて付加価値にしていった結果、台本を間違えたり、オーダーと違う時間に架電したりという(他社ならばミスにならない)ミスが出るようになった結果、改めてチェックが必要になったのかな、と推測します。
 
というかズバリ言っちゃいますが、これは「時間を選ばない仕事」ではないですよ。
少なくともこの会社の仕事に関しては、テレアポの報告書がそのままクライアントに送られ、チェック者が後追いでチェックするというスタイルでした。つまり、テレアポが稼働するような一般企業の営業時間帯(9:00~17:00あたり)にチェック案件が出てくるので、1番仕事があって「やってやって!」と言われるのが昼過ぎです。で、ママが働きやすい夜~深夜にかけてみんな案件をこなしていくので、朝方にはこなす案件が残っていないという。むしろ会社としては、恐らく朝方までチェック案件が残ってるような状態はマズい部類でしょう。
なので、夜は子供達と一緒にさっさと就寝し、朝方に時間をつくっている私のような生活リズムの人間にはあまり向かない仕事だということが分かりました。一応、仕事に応募する前に質問はしてたんですが、「その時間に案件が残っていればできます」という、ものすごく隙のない返答だったんでダメ元で応募したんですが、まさに当たって砕けたわ……。


あと、補足情報です。これは重視する人としない人がかなり分かれると思われます。
今、テレビでもかなりCM宣伝されている某チャットツールがすごく活用されております。なんと、業務全体の注意事項までチャットで済まされます。そして、別のグループチャットで出勤、退勤の挨拶をする謎ルール。
まあ、スプレッドシートに出勤表を作るのは分かるんですよ。自由出勤でシフト提出もないので、今どれだけの人数が稼働しているのか社員さんがおおよそ把握するのに必要ですから。でも、「今から今日の作業を始めます!」「これで終わります」とかの挨拶、要るか?しかも、出勤の挨拶に至っては、一瞬ながらビデオ通話をつないで声をかけないといけないんですよ……。
ぶっちゃけ、これが嫌でこの仕事辞めそう。時給100円程度の業務委託で、フレンドリーなコミュニケーションを求めてこないで欲しいと思うのは私だけでしょうか。小銭稼ぎと割り切って、淡々とドライに仕事したいよ。
 
在宅ワークを推進して成長した企業だけに、社内のコミュニケーションをある程度保つことが必要だという理屈は分かるんですけどね。私としては「そんなに距離感詰めてくるなら、採用前のビデオ通話で拘束してる間も給料出してよ!」と言いたくなります。いったい、この仕事のために既に何時間かけていると思っているのか。何時間もかけて仕上げたテストが、個々に採点されることもなく0円で終わりましたからね。
一時期、某ファストフードチェーンが「スマイルは0円です(=タダでいくらでも出します)」というフレーズを出してましたが、正直、0円のスマイルばかり押しつけられても引くんですよね。
 
ちなみに、ランクアップ基準は結構低いです。毎日コツコツ時間を取ってやれれば順調にいくと思われます。なかなか時間を取れない育児や介護中、体の弱い人を想定した仕事だけに、「取れる時間でひたすら真面目にやっていれば」最終的に時給400円くらいにはなると思われます。何ヶ月かすればね。


そういえば、在宅ワーク業界?において「テストは報酬なし」というのは割とザラだと思うんですが、テストで報酬を出してくれる親切な企業を紹介します。
ランドスケイプという、データマーケティング企業です。
こちらは以前にクラウドソーシングサイトの低いハードルを越えた先。 でくさした「いつも募集してる会社」の1つなんですが、「名刺データのチェック案件」は常に募集しており、テストに合格すれば1件5 or10円で仕事ができます。10円かよ、と言うなかれ。一旦マニュアルを覚えてルールに慣れてしまえば、最短3分くらいで1件終わります。そしてここの良いところは、「テストに関しては、全てクリアするか全て不合格になると、その案件をこなした前提の報酬がもらえる」ということなのです。
ただ、以前くさしたとおり、「案件さえあれば」のデカい注釈付きです。名刺データチェックは数十人の募集に対して数千人の在宅バイトを採っているせいで仕事の取り合いで、私の経験では一度に10件と案件が続きません。1カ月頑張って最高報酬が2000円くらいでした。

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