テープ起こし テープ起こしの仕様とターゲットの話。
今朝納品になっていた案件を、なんとか送信しました。一般的にテープ起こしの単価ってだいたい分単価なんですが、私が契約している会社は文字単価です。ページ数に応じて報酬が変わります。これは、一応理解はできるんですよ。いくつか議会の議事録を見てみればわかりますが、議事録って議会によってかなり仕様が違って、議案名を見出しにズラズラ並べるところ、発言者は役職・フルネーム全て記載するところ、罫線をちょっちゅう入れるところ……かなり個性豊かです。しかもそれらも全て仕様に沿って入力するので、適当にはできません。結果、同じ分数の音源でも仕様によってページ数が変わるということが起こります。なので、全部ざっと起こしてみるまでおおよその報酬が分からないという、もどかしいシステムになっているんですが。会社はホームページに料金表を載せてないんですが、どうやって料金設定しているのか非常に気になっています。他にも、議会議事録を中心に扱っているところは料金設定を公表していないところがけっこうあるんですが、ひょっとして同じ単価設定の仕方をしてるのかな、と想像しています。ちなみに、「議会議事録を中心に扱っているかどうか」なん...