日々のつぶやき 産科に求めるべきもの
「産科の食事」をテーマにちょっと書こうと思っていろいろ調べてたら、衝撃の事実を発見しました。息子たちが生まれた地元の市民病院の産科がなくなってました。正確には「産科の無期限休止」でしたが。しかも2年くらい前……ということは次男が生まれて程なくですよ。これはショックです。今は婦人科しかやってないそうで。長男を取り上げてくれた先生の紹介も消えてました。(次男のときの先生はいましたが)一度産科をやらなくなってしまうと、先生が分娩の感覚を忘れてしまって再開しづらくなりそうだと思うのは私の考えすぎでしょうか?というか、助産師の皆さんは今どうしていらっしゃるのか……急に気になってきました。ちなみに、理由は「常勤の小児科医が確保できなくなったから」だそうで、総合病院が産科を診るのは大変なんだと思い知ります。これが個人経営の産院だったら、赤ちゃんに異常が出たらさっさと大規模病院につなげばいいんでしょうが、地域の医療を担う市民病院がそれをやるわけにはいかないので、産科ごとなくなってしまうのですね……。「3人目を作るならよそで産もう」と思ってはいましたが、それは「次があるなら無痛分娩がいいから」であり、別...