その他の仕事 ランドスケイプの在宅名刺入力から見えるもの。何事も経験。
昨夜はコナンの「緋色の弾丸」を20分ほど見て就寝しましたが、子どもたちが「コナン」に全然食いつかないせつなさ……。次男はカレンダーとかを見ながら「ママが好きなコナンだー」と認識してますが(それでも自分は興味ない様子)、長男は「またか」で終わっていて、テレビをガン無視で他で遊んでました。私自身、「緋色の弾丸」自体はあまり好かない映画なんですが、やはり久方ぶりに見る「コナン」はいいです。最近、ランドスケイプの名刺データチェックをしながら考えることがあります。単純に案件を見ている時間が長いからだとは思いますが。「へー、あの大企業の子会社なのか」とか、「こんな名字があるのか」とか。「こんな市があの県にあったのか」はちょくちょくある新発見です。そして、1番思うことがこれ。これだけ情報社会になっても、FAXは廃れていないな、という実感。FAX番号が記載されていない名刺はほぼありません。配信サービスがいくら発達しても、ラジオがなくならないのと似ているかもしれません。名刺のデータ入力というと、とかく「稼げない」とか「スキルが身につかない」という観点で見られることが多いですが、正直、「社会を俯瞰できる」...