育児関係 ある意味、「色眼鏡」?
なんか最近、息子たち自身よりも先生方の対応に疲れてきました……。先日書いた「息子たちのトラブル」ですが、詳しく書くと、長男→授業中に突然その子に暴力を振るう次男→下校中に不品行を注意されて逆ギレ、怪我を負わせるだったのですが、長男に関しては先生からかなりはっきり「相手方のお宅に謝罪に行った方がいいです」と言われて行きました。うちの子がその子に手を上げて泣かせたことは事実のようだし、それは異存ないのですが……そもそも「授業中に起こったことが理由で、親の私だけが謝罪に行き、監督していた先生方は行かなくていいのか?」と、ちょっと思ってしまったんですよね。私に保護者責任があるのと同様に、教師には監督責任があるのではないのか?その時は、丁度先生方の手が足りないタイミングで、長男を制止できなかったそうなんですが、それが関係ないのは相手の女の子にとってだけで。私としては「長男への監督が手薄になったのは学校側の都合であって、後からそんなこと知らされて謝罪しろって言われてもなぁ……」という気分です。これって、つまりは「学校では長男を監督しきれない」という事実の開示にすぎないのではないか?と思いました。ち...