実は私、クリニックのパートをやってた時にストレスで不眠になり、でも病院でそのことを話したくなくて処方箋医薬品の眠剤はもらえず、ドラッグストアで眠剤を買って飲んでたんですが。
クリニックを辞めても眠剤は手放せなくて、2~3種類の眠剤を適当に飲み分けてたんですが(数日続けて飲むと効きが悪くなるので種類を変える)、最近ちょっと困ったことに気付きました。
眠剤を飲まずに寝ると、悪夢を見がち。眠れなくなるわけじゃないんですが、夢見が悪くて結局寝不足気味になる、という傾向に気付きました。
ちゃんと受診して、適正な薬なり、アドバイスなりもらった方がいいんでしょうが、ストレスの原因を何も知らない人に一から説明するのって、それ自体がストレスですよね……。どうも決心がつかないわ。
ところで、ゴールデンウィークに近鉄特急で伊勢志摩地方に家族で行ってきました。その帰り道、なぜか名古屋駅で東急ハンズのホビーコーナーに立ち寄ったところ、こんな物を見つけてしまい、つい買ってしまいました。

ペーパークラフトのキットです。パッケージ左上に「LongSeller」って入ってるけど、本当かしら。
以前突き進んだ「進化」の先にビビる。 性懲りもなくまた作った人(笑) で「コナン」のペーパークラフトについてご紹介しましたが、株式会社エンスカイさんから出ているシリーズで、今回は名探偵コナン PAPER THEATER / 黒ずくめの組織 PT-L46X | PAPER THEATER | 株式会社エンスカイを作ってみました。
というか、改めてメーカーページで検索してみたら、見たことないキットが盛りだくさんで、「うわ、コナンが入ってるやつ全部作りたい……!」と、チョロいことを考えました(笑)。(私はコナン至上主義なので、安室、赤井、キッドの単体は別にいらん)
今回のこれ、難易度最高だそうですが、コナンって主人公なんで、コナンが入ってるデザインは必然的に他のキャラも入る確率が高くなるんですね。それで、シートが増えて難易度が高くなる傾向にあるような。
中身はこんな感じです。

ともかく、今回も極小パーツを貼り重ねていく作業を進めました。まずはコナン。

うん、やっぱりこうなるよね……。
続いてジンです。

コナンに負けず劣らず分厚いジン様です。一部、さらに貼り重ねてある部分は左手で構えてる銃です。銃だけで3枚くらい貼りました。
でも、髪の毛でかなりの面積を取ってくれるので、ベースパーツが広いという意味では、まだ楽な方だったかな。
そして、完成した宿敵ペア。

こうして並べてみると、因縁の対決感が出ていいですね。
私のお気に入り、ベルモットも初めて作りました。

キールとペアにされるベルモット……というより、ベルモットとペアにされるキールの気の毒感(笑)。
ベルモットもこんな感じです。

シートからパーツを切り出すに当たり、流れた毛先がちぎれそうで怖かった。
内側に緑やら青やらよくわからない色のパーツが入ってますが、多分、厚みを出すために貼り重ねる必要があるけど、肌色とか白にすると表面パーツと区別がつかなくなるので、区別しやすくするための着色でしょう。
難易度最高だっただけあり、またかなりの極小パーツがありました。とはいえ、これでも最小ではなかったかもしれない。

以前買った「ペーパーナノ」シリーズのピンセット&ボンド セット がめっちゃ活躍しました。
こうして完成した各シート。単体でそれぞれ眺めるのも、なかなかいいかも。

そして、最後の難関が「組み立て」でした。なにせ、こんな指示なので、めちゃくちゃ大変だった。

……いやさ、6枚のシートを10以上のパーツで組み立てろって言うんだから、その組み立ての手順も教えてくれてもよくない?
正直、貼り付け自体よりも、この組み立て作業の方が厄介でしたよ。
この組み立て説明を考えた人、実際に貼り付けして組み立てた上でこの説明レイアウトにしたのかな。
「こんなもん、どうしろってんだよ!」と、若干……いやかなりイライラしながら、こんな感じで試行錯誤して。

何とか完成したのがこちらです。

まあ完成したと言っても、のり付けはほとんどしてませんけどね。どこかズレた時に、下手にのり付けしてしまうと、他の部分が歪んだり、最悪千切れたりしそうで怖いんで。
ついでなので、以前作った作品と並べてみました。

以前作ったはずのボール型の作品の方が、いつの間にかなくなってました……何でだ?(ガチでわかりません……捨てるわけないんだけどな)
ついでに、「ペーパーナノ」の方で他にもないかな?とメーカー公式サイトを見てみたんですが、どうやら直販はしていないようで(エンスカイの方は直販でも買えるようです)、個人では販売サイトから買うしかないようです。それはそれでいいんだけど、ラインナップが一覧で見られないのはちょっと不便かな。
というか、どうも「ペーパーナノ」を製造するカワダ公式オリジナルブランドサイトを見ると、こちらはキャラより建物や風景のキットの方が専門のようで。なら、阿笠邸とか工藤邸とか、警視庁とか毛利探偵事務所とか作る気ないかなー……と思って「こんなこと、過去にも書いたような?」と過去の記事を遡ってみたらペーパークラフト開発のススメ(?) で書いてました(笑)。
完成品のグッズを買いまくるのもいいですが、こうして「作るグッズ」に目を向けてみるのも新鮮でいいですよ。


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