最近、朝の光景が変なふうに変わりました。
長男→目覚まし時計が鳴る前に起きてくる(正確には、なぜか夜セットした時間から、朝になると鳴る時間が早まっている)。
次男→目覚まし時計でほぼ起きてる(恐らく5~10分ほどで目は覚めてると思われます)のに、布団から出てこない。
何だろう、この状況。
先月またしても手を出したペーパークラフトでご紹介したペーパークラフトですが、実は一緒にもう一つ買ってたのを、また作ってみました。最近、朝イチだとパソコンのネット回線が調子悪くなることが多くて。オフラインでできる暇つぶしがあって良かったわ。

名探偵コナン PAPER THEATER -wood style- / 名探偵と頼れる仲間 PT-WL17X | PAPER THEATER | 株式会社エンスカイ
相変わらず、極小パーツの数々です。

私も手先は器用な方だと思いますが、それでもこの服部君の髪のパーツは、まず指定位置にちゃんと付けることから難しかったです。そこから向きを整えるのは、さらに悪戦苦闘したわ……。
これとかも、もはや「まずはパーツを切り離して置いてみる」が、怖くてできなくなる細かさです。なにせ、大きいパーツをまず貼って位置取りしてる間に、小さいパーツがどっか行っちゃいそうで。

これを実際にやってみた図がこれです。

比較対象として、私の指を入れてみました。これまでも何度もパーツの小ささをお伝えしてますが、やっぱり触れたくなる細かさですよ。
そして、和葉のシートを作っていると、ひょっこり顔を出す犯人(笑)。

何でこんな所にいるんだ、と思ったら、パッケージにもこっそり映っておりました。

いるのか、この犯人(笑)。多分、9割の人が、このシートを作るまで気付かないんじゃなかろうか。
そして、完成品を裏側から見るとキッドがいる、という余計粋な構成なんですが、キッドのパーツを重ね貼りしていて、ちょっと思いました。

君さ、この真っ黒な衣装、結構似合ってるね。お父さんと衣装の色、揃えてみない?
……という冗談はさておき、裏側からの完成図がこちらです。

そして、先月の組織バージョンではめちゃくちゃ苦労した組み立てですが、今回は割とすんなりできました。

組み立て方を一度経験してわかっているから、というのもあるとは思いますが、前回「一辺ずつしっかりはめていこう」と思って隣に、隣にと進めていってぐちゃぐちゃになってましたが、今回は「対角を抑えて、全体を安定させていこう」と考えを変えてみたら、結構スムーズにできました。右下の次に左上、といった感じで四隅から固めていきました。
あと、表紙と裏表紙に当たるシートが紙ではなく木製で、しっかりしていたから、というのも大きかったです。こういうレイアウトのキットの方が、私としては作りやすいと思いますね。
ちなみに、説明書には「組み立て時にも糊付けしてくれ」と書いてありましたが、今回はまったくやってません。インテリア代わりに置いておく分には、必要ないような気がします。
これまで作ってきた(残ってる)キットを並べてみると、またいい感じになりました。

しかし、やっぱり極小パーツばかりなので、カワダさんのペーパーナノ® から販売されているピンセット&ボンド セット がめちゃくちゃ重宝ものです。ここの極細ノズル&速乾ボンドでなければ、なかなか作れないです。
やっぱり、大好きなものを自分の手で創り上げるのは、すごく楽しいです。
他にもキットが出ているので、まだまだ作ってコレクションしていきたいと思います。


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