長くなっちゃったので分けます。
横浜にほとんど縁がなかった地方民がスタンプラリーに参加した感想
まず思ったのが、スタンプポイントとして案内される対象施設・エリアが広すぎる。
2番目に行ったのが横浜ワールドポーターズだったんですが、ここが既に超巨大施設なんですよね。そうすると、何が起こるかというと。
迷うんです。
建物の中で迷うし、建物から出ても、方角がわからなくなって迷う。しかも、周辺の建物もかなり外見が似ていて(慣れている人なら見分けられるのでしょうが、初めて来た身には全部同じに見えた)、最初に入った入り口に、外から迷い込んだことが2回ありました。多分、ここだけで30分くらいさまよった。
その後も、対象施設・エリアにたどり着く→スタンプ台を探してさまよい歩く→ポイントを見つけてスタンプを押せたはいいものの、今度は現在地がわからなくなって立ち往生、というパターンを何度か繰り返しました。全く迷わず戻れたのは、多分赤レンガ倉庫と横浜港大桟橋くらいだな。
帰宅してから、同じ苦労をした同士はいないかと「スタンプラリー参加者のレポ」をいくつか見てみたんですが、皆さん「人だかりができていたから、スタンプ台がすぐわかった」という方ばかりで。何だこの違いは……と思ったら、皆さん参加日が4月または5月の連休中でした。ああ、映画の稼ぎ時だったか。そりゃみんな行ってるわ。6月に入ってからは、さすがに映画の上映回数も減ってきて、ファンの熱もだいぶ落ち着いてきてますからね。
とはいえ、私たちが行った日にも、スタンプ台には大抵先客がいたので、まだまだファンは来ると思いますが。
今にして思えば、詳しい場所については、店の番地を調べてGoogleマップで道案内させればよかったな、と思います……。
でも、歩き回ったお陰で(?)こんな場面にも遭遇することができました。

ラッピングバスです!まさか直接出会うことができるとは……。
ちなみに、これもあの「みなとぶらりチケット」で乗れたそうですが、あの時の私には、鉄道2路線と「あかいくつ」に加えて、このベイサイドブルーまで使いこなす余裕はありませんでした。
そして、そんなふうにあちこち駆けずり回る中で、最も癒やしだったのが、「あかいくつ」の高山ボイスの降車アナウンスでした。「バスが停まるまで、そのまま待ってね!」って。あの声に「コナンじゃん!」と反応していた乗客もいましたね(笑)。
横浜中華街では、なんか立派な門がスタンプポイントの正面にあったので、記念に息子を撮ったり。

ルートをお借りした方が載せていらしたアドバイスを参考に、スタンプ全部集める前に景品交換所の横浜マリンタワーに向かいました。これまで、2人旅だったので息子の写真しか撮れなかったのですが、たまたま一緒になったご婦人方が「写真撮りましょうか?」と声をかけて下さり、ここで唯一のツーショット写真も残すことができました。

我ながら、顔の隠し方が雑だ……。近いうちに画像編集ソフトでも入れようかな。
そして、6時間以上歩き回って、ようやくスタンプ全部集めました!!

そしてゲットしたのが、このクリアファイルです。(スタンプラリー台紙2枚とクリアファイル2枚)

ちなみに、このマリンタワー、展望台にもコナンファン歓迎スポットがあり、こんな写真や、

こんな写真が撮れました。

しかも、この日は別の作品ともコラボしていたらしく、この反対側には、私がまったく知らないキャラクターたちのパネルが設置されていました。
スタンプ集めを終えて
結局、午前10時頃に新横浜の駅に着き、また新横浜の駅に戻れたのが夜7時頃という強行軍でした。長男には、一日歩き回らせた上に、夕方にはかなり急かしてしまったので、トラウマになってないか……?と心配したんですが、本人によると「乗り鉄旅、楽しかった!」との事でした(笑)。(そんな言うほど鉄道乗れてないけど、やっぱり新幹線に乗れた記憶が強かったかな)
ちなみに次男はというと、前々から「スタンプラリー行くよ」「行かない」というやり取りを知っていた母が「代わりにどっか連れて行こうか?」と申し出てくれて、鳥羽水族館に出掛けてきました。こちらも、近鉄特急と海の生き物たちを満喫したようです。
まあ、「終わりよければすべてよし」ってところかな。


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