昨日投稿する予定だったのに、何だかんだ日がズレてしまいました。
先週は、来週予約している科目テストの対策として、講義動画の見直しをしていたんですが……4日で20時間くらいの動画を一気に見返したので、頭も目も疲れました。しかも、今の科目は特に情報量が多くて、
- 国内の日本語教育事情
- アジア各国での日本語教育の歴史
- 在留資格とその制定経緯
- 日本語能力試験各種とその実施団体
- 世界主要国の言語政策
- マイナー言語の保護について
- 国内自治体の在留外国人に対する施策
こんな感じで「完全に知識的な分野」なので、とにかく覚えるしかない、というのがまた面倒。
まあ、「私が生徒だったら、ちゃんと勉強してない先生に、お金払って教わりたくないな」と思って頑張ってますけどね。
それを木曜まで頑張って、金曜は何をしていたかと言いますと、応援上映に行ってきました。
公開から3カ月で10回以上観て、そろそろ「ハイウェイの堕天使」を見納めしようと思ってたんですが、どうしても最後に「ラストダンスあなたと」を歌いたくて、応援上映が開催されるのを待っていました。長男が「ハイウェイの堕天使」をすごく気に入っていたので、長男だけ連れて行くことはチケット確保の時点で決定。そして、次男はまた母に預けました。
スクリーンの入り口脇に、現在絶賛上映中の「トイストーリー5」の臨時グッズショップができていましたが、ガン無視して入場。いやー、観客の8割くらいが成人女性だった気がする。小学生男子は長男しかいなかったんじゃないかな。自動制御のペンライトは高くて買えなかったので、今年行ってきた倉木麻衣さんのライブツアーグッズのペンライトを持って行きました。電池が切れかかっていたので、途中で光らなくなりましたけどね(笑)。
映画の見納めということで、同時に「映画館で聞く和佳奈さんの声」も最後でした。もう二度と、劇場で和佳奈さんの声を聞くことはできない……やっぱり泣きそうになりました。エピローグでLUUPに乗って去って行く蘭の後ろ姿が、そのまま「和佳奈さんが永遠に去って行く様子」に見えました。
「和佳奈さん、ありがとー!」「岡村さん、よろしくー!」と叫んでいる人もいました。私には、まだ切り替えることができません。彼女の訃報が公表されてから、もう2カ月になるというのに、情けないことです。どうしても「和佳奈さんに戻ってきてほしい」と思ってしまう。
きっと、時間がたって、少しずつ岡村さんの声に慣れていくしかないんだろうと思ってます。
話を変えます
ところで、「ハイウェイの堕天使」について、レア情報が出ていたのでご紹介します。ファンとしてはめちゃくちゃ貴重な映像のオンパレードなんですが、あまり動画の再生数が伸びていないようで、気付かれてないのかな?
冒頭の「OHAー!」が古いと思ってしまうのは私だけか(私が学生時代に流行った気がするぞ、これ)。
去年の「隻眼の残像」の脚本や絵コンテが一部出ていることもなかなか貴重ですが、「ハイウェイの堕天使」の宣伝用の「字コンテ」はめちゃくちゃ貴重だと思う。一時停止してそれぞれ見てみてください、「あのカットはこういう指示で作られた映像なのか」と思えます。
そして興味深いのが、メインビジュアルでコナンと千速がバイクに乗らず、地面に立っていた理由が明かされていることです。「コナンをバイクに乗せるなら、ヘルメットを被せる必要がある(=顔が見えなくなる)」という考えから、あえてバイクから降ろして立たせるという構図にした、と。これは、私も結構盲点でした。
あと、個人的にすごいと思うのは、「宣伝用の映像」が「宣伝用」で済まされず、そのまま映画本編にしっかり使われていることだと思いますね。それこそ、昔は「予告にはあったけど、本編にはないシーン」とか、よくありました。
ちなみに、この最後に制作されている子どもたちのコナン宣伝映像は、しっかり公式から「キッズ編CM」として配信されています。
「宣伝」という観点で、興味深い動画を見つけたので、もう一つご紹介。
こちらは映画業界関係者の視点から、今回の宣伝手法をまとめて語っています。改めて、「コナン」って宣伝されまくっているんだなーと感じました。まあ、過去作の稼ぎやグッズ売上などで、宣伝費はいくらでもかけられる環境なんでしょう。
私なんかは常に自分から情報を取りに行ってるので(方向性はだいぶニッチかもしれない)、「放っといても触れるコナン宣伝」については、あまり考えたことがなかったです。
あと、どうでもいいことですが、この方が使っているヘッドホン、私がテープ起こしのために買って、今も使ってるのと同じタイプでした。……本当にどーでもいいな。
……ということで、来週は科目テストがあるので、それが終わるまでは次の投稿はできないと思います。また週末には何とか書きたいと思ってますが、どうなるかな。


コメント