熊本で、また甚大な震災が起きてしまいました。我が家は愛知県で距離があるので、我が家には特に被害は出ておらず、変わらぬ猛暑の夏休みでありますが、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
思えば、10年前にも熊本は大きな地震に見舞われ、熊本城がかなりの被害を受けていたことを覚えています。
そして、我が愛知県は、「東海大地震が来る」と言われ続けて早30年くらいですか、一向に揺れることがなく(と言ったら、長男に「能登半島地震の時に揺れてたよ」と言われた)、いつ巨大地震が襲ってくるかと、毎回ビクビクしております。最近は「東海大地震」ではなく「南海トラフ巨大地震」と言われてますね。起きてもいない地震に名前がついているというのは、少し不思議な気はします。
もしも、被災地の方でこのブログを読まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひとも厳しい避難生活においての清涼剤にしていただけたら、と思います。私としても、募金など、できる限り支援させていただきます。
今日の話題
前から書きたいと思っていたのが、カードゲームの話です。
以前、カードゲームの業界をチラ見して でちょっと触れたことはありますが、私は相変わらずカードゲームについては素人です。
実は私、グッズについてはほとんど買うのをやめたものの、カードゲームについてはちょこちょこ買っていまして。こんな感じで。

そのせいで、対戦もしないのに、手持ちのカードはそこそこ増えております。対戦もしないのに、長男の一人遊び用に買ったプレイマットまであるので、こんな感じに。

とはいえ、私も対戦を見て楽しむことはあります。よく見ているのが、こちらのチャンネルです。

こちら、チャンネル登録者数も大体の動画の再生回数も数千ですが、新弾が出る時は発売前に入手されているようなので、業界?界隈?では結構有名な方なのかな、と思ってます。
私にとってありがたいのは、カードを使う度にそのカードを画面に大写しにしてくれるので、興味のあるカードの効果をすぐ読める、というのがありますが……何よりトークが面白い!
カードのイラストにちなんだボケも、作品愛が感じられてとても面白いのですが、「ネクストヒント」を使う時によく「ウー↓ウー↑ウー↓ウー↑」と、アニメの「ネクストコナンズヒント」のサイレン音を口で再現していたり、「迅速」カードを高速で出して「そういう速さじゃないから」というノリツッコミ的な会話を楽しんだりと、とにかく「作品世界を楽しもう」というスタンスが伝わってくるのが好きです。
それに、様々なテーマの面白いデッキを組まれていて、最近一番面白かったのは「全て犯人カードのデッキ」でした。いやー、どれもこれも犯人。黒い。ってか、犯人デッキ用の事件カードなんて出とったんかい……(笑)。
あと、同じくコナンカードゲーム専門チャンネルの、

こちらもよく見てます。
この方、初心者向けのルールや遊び方の紹介、ご自身の大会出場模様などを動画にされているんですが、たまに業界(というかコナンカード界隈か?)全体の傾向なども解説してくださっているので、結構重宝ものだと思います。
そして!私がこちらを特に気に入っている理由が、海外の大会にも参戦されていることです。直近の動画でこちらですが、
香港でもコナンカードゲームの大会が開かれてたって、ご存じでしたか?
ちなみに、他に韓国、中国、タイでも既に大会が開かれているようです。世界各国の映画DVDを集めていた私としては、とても親近感がわきます。
ただ、私はYouTubeの広告収入については詳しくありませんが、こちらの再生回数でそんなに韓国とか香港とかに行ける旅費が稼げるとは思えないので、恐らく本業(どんなお仕事をされてるか知りませんが)での収入から旅費を賄っていらっしゃるんでしょう。その情熱と行動力は、尊敬しちゃいますね。
というか、私もカードゲーム公式アカウントはフォローしてるので、簡体字版が発売されていたことは知ってましたが……まさか、文字がまったく違う韓国とタイでも大会が開かれていたとは。皆さん、カードの効果読めるのか?と、余計なお世話なことが気になりました。
実は公式からも
簡体字版といえば、発売元のタカラトミーとしては、そちらもかなり力を入れていたらしく、こんな動画を発見しました。(これはスクショした画像です)

カードゲーム公式チャンネルを見たことがある方ならご存じでしょう。タカラトミーのコナンカード担当プロデューサー、山口さんです。わざわざ中国のコナンファン向けにメッセージを出していたんですね。これ、元の動画はbilibiliで見つけたんですが、多分どこかからの転載だろうなーと思いつつ、出典はわかりませんでした(とりあえずYouTubeではなさそう)。
そして、同じ動画でこんな方も見つけました。

この方が、少なくとも去年まではサンデー編集長を務めていたという、大嶋さんだそうです(今もそうかどうかは知りません)。このカードゲームは原作イラストも多いし、小学館の雑誌にコナンカードが付録につくこともあるので、恐らく小学館またはサンデーも、カードゲームの権利を結構持ってるんでしょうね。
私のお気に入り
私の手元にある中でも、「息子たちにいじらせたら絶対曲がる」と、しまい込んで滅多に出さないカードがいくつかあります。

これは、上に映したテーマデッキ「シャッフルロマンス」から「これはさすがに、曲げたり汚したりしたくない」と、隔離したカードです。写真ではわかりづらいですが、左のマーカー以外は全てキラキラ加工がしてあります。今のところ売る予定などはありませんが、いざ売るとなったら少しは高くなるのかしら。
あと、個人的に「これはとっておきたい」と思ったのが、こちら。

「青の孤城」事件のパートナーカードと、「大阪「3つのK」事件」の事件カードです。これは両方とも、本当に印象深い話ですよね。
原作イラストではないですが、こちらも結構いいです。

右の「哀色の宿命」は長男にせがまれて買ったものですが、左の「新たなる謎」は、このコナン&新一イラストが気に入りすぎて買っちゃいました。本当はこの「コナン&新一MR」カードも欲しかったんですが、残念ながら当たらなかったので、箱の方を保存することにした。
他に、「一応レアかな?」というカードも持ってたり。

カラー表紙やカラーページ目当てでサンデーを買った時に、カードが付録でついてた時に記念にとってあったんですが、その一部です。この右のイラストは、確かサンデーの表紙を飾ったイラストだったような。
こういう「サンデーの表紙を飾りつつ、コミックスなどには収録されなかった」というイラストが、続々とカード化されておりますね。
最後に「勿体なくて開けられない」と、開封したことすらないカードがこちらです。

右のコナン&新一カードは、どうしても欲しかったのでAmazonのマーケットプレイスで1000円くらいで買った記憶が。左の映画事件カードは、何かのボックス購入特典でした。この映画ティザーイラストは、もっと過去作に遡ってカード化されていってほしいですね。
終わりに
ということで、私のお気に入りチャンネルのご紹介と、散財記録でした(笑)。
そういえば、先日各国の公開情報が出そろってきましたよ でフランスでの映画公開について触れましたが、どうやら「9月23日に公開される」と発表されたようです。

「黒の太陽の秘紋」という訳がよくわかりませんが……どんな翻訳経路を辿ったんでしょうか(笑)。
去年の公開が11月だったはずなので、だいぶ早まりましたね。イギリスでも去年よりかなり早くなってましたし、やはり近年、世界的に「コナン映画」の人気は高まっているんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。


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