YouTuber語り再び

以前、YouTuber語り でお気に入りYouTuberさんを紹介したんですが、最近またハマっているチャンネルをちょっと紹介しようかと思います。
というか、子どもたちの影響で「車紹介系YouTuber」の多さを思い知りました。口を開けば「ないがいそう」とか「リアスポイラー」とかよく言うんですが、理解できる園児は他にいるまい……(笑)。っていうか、私もよくわからん。
週に数回、母の車で子どもたちを送迎するんですが、特に迎えに行った後は、2人してあちこち車を触りまくり、車から離れようとしないので「帰ってきたはずなのに家に入れない」という困った現象が……。
 
で、最近子どもたちがハマってるのがKamitake Channel カミタケチャンネル – YouTubeです。
どうも「若いお姉さんが車を語ってるのがいい」模様。確かに、車のことを語ってるYouTuberって大抵が男性で、他によく見る人といえば「藤島知子」という方がいますが、「モータージャーナリスト」を名乗るだけあってとっても冷静に語られるので、画面の中でハイテンションで車で遊んでくれるこちらの販売店の方はとっても見てて楽しいんでしょう。こっちは飽きますけど。
 
で、私がハマっているのが「『闇の雑学』をゆっくり解説 – YouTube」というチャンネルです。チャンネル登録者が14万人いるので、そこそこ人気のチャンネルですね。
「闇の雑学」と言いつつ、ほとんどの動画は「ネットで見つけた笑える画像」をテンポよく、トークを交えながら紹介していく愉快なものです。一部ヤバそうなテーマもありますが、スルーして他を楽しめば問題なし。
ただ、一部「よくこんなの調べたな…」と感心してしまうテーマがあり、これはなかなか他のチャンネルにはない知識をつけてくれます。私がすごいと思ったのは「宝くじの高額当選者の末路(本人や周囲の人間が狂った末に人生めちゃくちゃに…)」と「大正時代の人が夢見た未来の日本(一部実現してるのもあるけど、これは何よりぶっとびトークお楽しみ回)」ですね。どこで調べたんだろか。
 
あと、けんぼー – YouTubeという人の動画が結構好きです。チャンネル登録者は数千人で、まだまだマイナーなチャンネルではあります。
この人はゲーム実況系のYouTuberさんなんですが、いろいろなゲームをプレイするというより、ひとつのゲームをとことん突き詰めて楽しむ人で、以前「やばい」という意味のギャル語を冠するゲームが本当にヤバい で紹介した「やばたにえん」に関しては、ちょっと他のYouTuberは絶対やってないだろうっていう検証とかランキングとかを数多くアップしています。「少女の断末魔まとめ」とか「嫌な死に方」とか。
あと、ファンからのリクエストに応じて「ここでこういう操作をしたら、キャラはどう反応するか」みたいなネタを、すごく細かく確認しています。数日前には作品のストーリー考察もされてましたね。
私としては、このゲームで「プレイヤーは何者なのか」なんて気にすることじゃないと思ってましたが、この人はそこまで突き詰めて、いろいろ情報収集して考察されています。
 
あと、これは「衝撃映像系」とでも言えばいいのか、マッ怒ラボ – YouTubeというチャンネルも時々見ると面白いです。
再生回数を見るに、結構メジャーなチャンネルっぽいですが、「どうやって探してきたの、この映像…」という映像を数多くまとめてアップしてます。すごいのは、それぞれの映像について、かなり詳しく事実確認していることですね。ただ見せて終わり、ではなく、映っているのは誰で、どこの国でいつ起こった出来事なのか、といった情報を割としっかり入れ込んでいます。
ただ、毎日見るにはちょっと疲れるかも。流し見ではなくガン見するほうがよくわかって面白い映像ばかりなので、私は時間ができたときにガーッと見ることにしています。
 
最近はテレビもつまらないのばかりで、教育テレビが1番見やすくていいんじゃないかと思ってるんですが、こうやって動画ばっかり見てると、今度は仕事にかける時間がなくなりそうで意味なくなっちゃうので、程々に楽しむさじ加減が大事ということを忘れてはいけません。

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