ちょっと何かとバタバタしてて、こんな時間になりました。子供が熱を出して早退してきたので、起きる前に書いてしまおう。
というか、帰ってから熱を測ってみたらなんか下がってました。まあ、最近風邪気味ではあったので、休ませるタイミングとしては結果オーライだったんですけど。
子供にとって、箱というのはとっても便利なおもちゃです。おやつであろうがレトルト食品であろうが化粧品であろうが、今朝新しく出したサービス品のボールペンの空箱であろうが遊び倒すのが子供です。母なんかは、孫が喜んで遊ぶからとハンドクリームや歯磨き粉の空箱を取っておいてくれるからありがたいもんです。
しかし、もう使わなくて捨てるだけの箱ならいくらでもいじくり回してくれていいんですが、これからも使う箱も同じようにいじくり倒すのもまた子供なんですよね……。典型的な例がおもちゃ箱です。おもちゃで遊んでいる間は空になってるので遊び倒すけど、遊び終わったらまたおもちゃを収納するために無傷でいてほしいんですが、まあ幼児にそんなこと考えておけと言っても無理な話です。
何度も何度も子供流に出し入れを繰り返した結果、かなりボロボロになってしまったプラレールの箱がこれです。

ついでに、小さい子用の大きめのブロックセットの箱。

ちなみに、両方とももらい物です。うちは夫婦ともに末っ子で、もらい物やお下がりへの抵抗感はまったくありません(私自身、姉と年が離れているので、学用品はほぼお下がりで済ませました)。
というか、息子たちが今着ている服なんかほとんどお下がりですね。子供の服は有効期間が短いので、数回着ただけとかの状態で普通に「これいらない?」って回ってきます。すごいのだと、従姉の友人→従姉→別の従姉→姉→私で今は多分5代目、とかもあります。親戚の仲が良いと、こんなふうにリサイクルパターンができて環境にも良かったりするかも。
話がまた脱線しました。
おもちゃの箱への出し入れも、子供にとっては大事な遊びの一部だったりするので、たまに兄弟で箱の取り合いとかも起きたりしますね。さすがにメーカーさんもそこまでは想定してないのか、コスパの関係で限界があるのか、箱がビリッといっちゃったりすると写真のようになります……世に子供部屋用のおもちゃ収納ケースが多数売られている需要の理由が、最近になってやっと分かりました。
このビリビリ、ボロボロになった箱を見ながら夫婦で「これからどうやってしまえばいいんだろう…」と途方に暮れた後、旦那がぽつりと「収納ケース、買おうか」と言ってたのを思い出しました。
今は実家でいらなくなった棚をもらってきておもちゃ棚にしてるんですが、あまり使い勝手がいいとは言えないので(ごめんよ両親)、近いうち収納効率を考えたボックスか何かを買ってこようと思います。

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