初めての保育参観が来ました。
いや、実は今日じゃなく明日なんですけどね。長男が入園した時には既にパンデミックがえらいことになってて、入園式もクラスごとでかなり例年と変わっているようで(例年を知らん)、長男の年少、年中と保育参観が中止になってて、未だクラスでの長男を見たことがなかったんです。しかも、我が家はバス通園なので、先生に日々「今日はこんなことがありまして~」とか聞くこともなく。
先日は保護者懇談があって、結構話ができたんですが、本来10~15分程度の枠であろうところで30分近く話し込んでしまい、終わってからすごく申し訳なくて気まずかった……。
昨年度は遠足も結局なかったので、本当に寂しい限りです。保育園って小学校と違って、年中行事があまり重きを置かれないんですよね。
ところで、「ハロウィンの花嫁」の海外でも公開ってどうなってるのかな、と調べてみるんですが、なかなか情報が出てこない。
そもそも、コナン映画は海外ではタイトルがかなり変わることも多く(コナン映画の英題についてのアレコレhttps://soliloguy.jp/eid-245参照)、「conan movie 25」で調べるのが1番わかりやすいという。しかし、フランス版なんて「la fiancée de shibuya(渋谷の婚約者?)」で、どうやって調べたらタイトルを突き止められるのか謎です(ちなみに、私は某有名コナンファンさんのツイートで知りました)
そうやって情報を適当に漁ってたら、なんか面白いのが出ました。ベトナムでの公開情報。
https://meta.vn/hotro/lich-chieu-conan-movie-15318
このページを和訳したら、すごく面白いものを発見しました。

監督の名前の漢字が全部違うのもなかなかのものですが(ちなみに脚本は大倉「崇裕」さんなので、これも違う)、過去作のタイトルにウケる。「ブルーサファイアパンチ」は「紺青の拳」、「真紅のラブソング」は「から紅の恋歌」だと思うけど、訳が……(笑)。何だろう、この「内容には結構迫ってるけど、語感で笑える」感。特に「紺青」。
あと、私は小説版も集めてるんですが、映画ノベライズだけでこれだけの冊数に。

この他、テレビスペシャルのノベライズも何冊かあります。さらにテレビアニメからも何冊分かノベライズされているようですが、こっちは文体があまり好きではなかったのでスルーしてます。
「水稀しま」さんという方がこの辺りのノベライズは担当されているそうで、とても気に入っております。
ちなみに、去年このブログを始めた直後に(コナン映画にかこつけたただの自分の話(小説版の宣伝)https://soliloguy.jp/eid-24参照)でいろいろ書いてるんですが、「少年サンデーコミックススペシャル」と「小学館ジュニアシネマ文庫」は別物です。後者はジュニア文庫で出ていることもあり、オールルビありですが、文体などは特に子ども向けを感じることもなく、普通に読めます。
で、買ったままあまり読んでなかった小説版を何となく読んでみたら、たまーに映画そのままの図解や説明が入っていることに気付きました。これは「天国へのカウントダウン」の終盤シーン。映画を見たことのある人なら絶対に見ている図解です。

この映画は私の中で歴代ツートップの一つで、この計算式も何度も何度も聞いているうちに丸暗記しちゃいました。「重力加速度9.80665メーターパーセックの二乗」は、意味もわからんのに空で言えます(笑)。
いや、このページを発見してめっちゃ興奮しましたよ。映画で説明されたまんまが載ってたんですから。
他にも何かあるかなーと既刊のほとんどを確認してみましたら(先月末に発売されたばかりの「世紀末の魔術師」はまだゲットできてないので確認できず)、まずは「迷宮の十字路」から暗号を発見。

これも映画まんまで載せてくれてました。
次が「漆黒の追跡者」まで飛んで、こちら。

もはや誰も覚えてなさそうな、被害者たちの名前と持たされてた麻雀牌の詳細。正直、ここに載ってない最後の被害者「進藤すみれ(漢字合ってるかな)」しか私も覚えてませんでした。今後「映画コナンカルトテスト」とかできたら、ここから出題してみてほしい。
で、次が10年分近くあき、かの「ゼロの執行人」でした。

「難しくてわけがわからない」と評判(?)だった、3つの公安について。私も映画は2、3回見ましたが、ここは全然理解できてません(というか、多分理解する気がない。笑)。今、改めて見て思うのは「風見は各都道府県警の公安の代表として登場しており、全国の県警や道府警には、風見と同じく降谷たちゼロの指揮下にある公安部があるのかな」というところですね。
こうして別の角度から見てみると、また楽しみが増えていいですね。私はもうすぐ7回目の「ハロウィンの花嫁」鑑賞に行くつもりですが(過去最多です。今年のはマジで完成度が高くて面白い)、まだまだコナン映画で楽しめそうです。


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