絶対間違ってる予告の注目ポイント

そろそろ別の広告何か貼りたいなー、と思ってプログラムを探してたら、登録してる「A8.net」で「コナンゼミ」のプログラムを発見して大興奮しました。
実は、私がコナンのアニメや動画ばかり見ることに影響されたのか、子どもたち(特に長男)が最近、コナンに興味を見せ始めているのです。今まで、乗り物(主に車と電車、新幹線)と天気予報以外にはほぼ関心なしの長男が、です!
「コナンゼミ」の対象が小1~で、我が家はまだ入会してないので広告は貼れませんが(自分でやってもいないサービスを宣伝はしたくないので)、もしかしたら近々「コナンゼミ」の体験記事書けるかも。
試しに口コミをざっと見てみましたが、どうもコースやメニュー(?)によってはだいぶレベルが高く、大人でもできる問題がオプションである模様。で、私の感想が「もし私が自分でやったら、問題そっちのけでイラストの出典を思い返したり、キャラの口調にツッコミ入れたりしちゃいそう」でした(笑)。
 
あと、広告といえば、以前書いた「お名前シール」の記事に続編が来ました。次男の服につけるシールがなくなったので新たに注文したんですが、届いたシールにちょっとがっかりしました。こんなん一緒に入ってました。

シールと全く関係ない、world familyとポピーのチラシ。……何で無料ならともかく、定価で買った物に無関係なチラシをつけられなきゃならんのか。シールのモノ自体は普通にいいんだから(多分スタンプもいいと思います)、普通に自社サービスに全力を入れればいいのに。
 
ちなみに我が家、以前「ディズニー英語システム」の説明を受けたことがあります。将来のために「英語が聞ける耳」を養いたいと思い、何か買ってみようといろいろ調べたり資料請求したりしたんですが、結局はディズニーではなくベネッセの「worldwide Kids」を一通り買って、一通り遊んだらほったらかしになりましたが(苦笑)。


先週、最新作「黒鉄の魚影(どうしても「ぎょえい」としか読めないのは私だけか?)」の本予告が公開され、私は早くも主題歌「美しい鰭」の聞き取れる部分を脳内リピートしまくっておりますけれども。
 
で、私が地味に気になったのがこの部分でした。

インターポールの職員らしき女性がベルモットに昏倒させられ、首からペンダントとして下げていたUSB端子らしきものを奪われるシーンです。その後、

こうしてパソコンに挿されて使われてるので、これはこのままUSB端子なんだろうと思うんですが。
まず思ったのが「これ、どの部分を挿入してんの?」ということでした(笑)。だって、これめっちゃ手のひらサイズどころか指先サイズなんだもん。
で、動画を細かく停止してみたら、

こうなってました。
……USBの接続端子って、私の知らないうちにこんなに短くなってるのか?これ、1センチもなくない?
一応、手元にあるUSB端子を確認してみましたが、挿入部分で約1センチでした。予告の端子、すごく短い気がしてしょうがない。
というか、今気付きましたが、この昏倒してる女性、ちゃんと枕を敷いてもらってるんですね。ベルモットの気遣いかしら。個人的に、ベルモットはコナンと蘭以外の相手には冷淡で冷酷なのが好きなので、ここは別に地べた放置で構わなかったな(酷い)。
 
あと、このおっちゃんの一瞬のカットです。

これって「コナンに麻酔銃で眠らされたおっちゃん」なのかしら……?
 
もうネットでもネタにされまくってるので「コナンでおっちゃんといえば麻酔銃」みたいなイメージがある方もいるかもしれませんが、意外にも、映画でおっちゃんが「推理ショーの探偵役」として眠らされたのは、私の記憶の限りでは過去25作で3度だけです(おっちゃん以外が眠らされたことが一度だけありますがノーカウント)。このうち、終盤のまさに「謎解き」のためにやったのが2度ありますが、1度は割と序盤に「犯人かもしれないが、ちょっとまだ手掛かり少ないからカマかけてみよう」って場面でした。
 
映画は事件のスケールが大きくなったり、登場するキャラが倍増するせいか、コナンが犯人に直接推理を披露するパターンが多く、アニメのようにおっちゃんを探偵役にすることは少ないのです。まして組織編映画でおっちゃんが眠らされるのなら、それは4作目にして初の展開となります。
 
あと笑ったのが、ここです。

蘭がどこかの車に、飛び乗りざまパンチをたたき込むカットです。
今回、前売の購入特典としてついてきたクリアファイルに入ってた「アニメール」によると、脚本の櫻井さんとしては「コナンと灰原の守る、守られる、の精神的支柱には蘭がいなければならない」と考えているらしく。組織編にも関わらず蘭がかなり活躍するっぽい。私は「蘭にベタ惚れなコナン」が大好物なので、これはとても嬉しいスタンスではあるんですが、ぶっちゃけ今までの櫻井さんの脚本に蘭への思い入れを感じたことはなかったんで、かなり意外でした。
 
で、このカットです。
謎の車を殴る蘭、にビビってるサングラス男に地味にツボった(笑)。この「え、何だこいつ!?何が起こってるんだ!?」感よ。そりゃ、女子高生が暗がりで車を殴りつけてきたらこんな様子にもなるわな……。
 
今回の映画、とりあえず「蘭がキャンティに狙撃されること」と「コナンがダイビングスーツを着てボンベくわえて潜水すること」は確定のようなんですが。これが本当に灰原さんが捕らわれてそれを救出に向かうという展開なら、
これでどうやって「最終的には組織がコナンの存在を認識しない」というラストで終われるんだろう?ということがすごく気になります。コナンの映画シリーズは原作やアニメとリンクすることが多々ありますが、さすがに映画で組織と顔見せバトルして、コナンを「組織を追う存在」としてガッツリ認識されるような展開にはできないと思うんですよね。
 
ちなみに、原作では降谷がバーボンとして「工藤新一について調べろ」とラムに命じられていたり、ベルモットがボスに「工藤優作の動向を探れ」と偵察に寄越されたりして、一応はコナンと組織との距離は近づいてきています。まあ、ベルモットはコナンが世界一大事なので、その両親である工藤夫妻が組織のターゲットになるような報告は当然してないんですが。「ノック(スパイ)である探り屋」のバーボンはともかく、ベルモットに関しては「あーあ、世界中で唯一向いてない人を寄越しちゃったね……」と、ボスの肩を叩きたくなりました(ボスの顔も知らないけど)。
 
というか、ラストの「バイバイだね江戸川コナン君」のセリフを見るに、「バイバイしかけるのは、むしろコナンのほうなのではないか……?」と思えて仕方ありません。
灰原さんのキャラならここは「さよなら工藤君」になりそうなのが「バイバイだね」なのは、灰原さんのお母さんがかつてある人物に別れを告げた時の言葉が「バイバイだね」だったのでこうなったと思われますが。自分がバイバイしそうな時に相手をフルネーム(しかも偽名)で呼ぶか?という疑問が。別れを告げつつ「江戸川コナン君」と改まって呼ぶのは、相手のコナンのほうが「コナン」でいられなくなる事態に直面する、ということではないかと感じるのですが。深読みしすぎかなー。
まあ、このセリフが本編でもあれば、の話にはなるんですが。

 

あと、上で書いたアニメールのインタビューに興味深い記述が。

コナンファンは手紙をよく出す。私、これは全然知りませんでした。
一応、ツイッターとかで「公式に年賀状を出したら返してくれた」みたいな反応はよく見てますが、まさか脚本家さんに手紙を出すファンがそんなに多いとは……。というか、これを読んで私も手紙書きたくなりました。今から宛先調べとこうかな。

という感じで、かなり偏った感想を書き散らかしてみました。
与太話やインタビューを除いた多少真面目な部分で(笑)どれだけ本編の展開に迫れているか、来月の映画を観た後でまた確認してみたいと思います。

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