魚の形をした醤油入れです。適当に拾った画像ですが、これ。
昔、母が作ってくれた弁当にしょっちゅう入っていた定番の醤油入れ(ソースも入れてたのかなぁ……)なんですが、私の近所のスーパー、ホームセンターなどではまったく置かれなくなってしまっております。
これ、スマイリーさんの動画によると、実は何かかっこいい名称があるそうですが、今ざっと検索しても「タレビン 魚型」とか「魚型醤油入れ」とかしか出てこない(笑)。使われない名前ってせつないですね。
それはそうと、代わりのようにすごくよく見るようになったのが、ボトル型タレビンです。凸凹をなくしてスマートにしたペットボトルみたいな形のタレビン。
まあ、見た目としてはそのほうがいいのかもしれませんが、醤油を入れる側の意見として「やめてくれ!」と思うのです。
なぜか。
魚型だったら、鱗の部分をぶちゅっと押せば空気を追い出しやすい形状なんだけど、ボトル型にするとボトル全体を押しつぶさないと醤油がなかなか入らなくて、しかも根元まで指で押さえたまま醤油にボトルを突っ込むと、高確率で指先に醤油がつくんですよ。ボトル型って口が大きいので尚更です。
だからといって、飲食店でもないのに上のタレビンを通販で何十個も買い込むのも、いろんな意味で面倒。
…と思っていると、その近所のスーパーに救世主がぶら下がってました。

これです!!(当然ながら開封済み)
件のボトル型醤油入れに、既に醤油が入った状態で売っているというすごい発想の商品を発見しました。これ、ソース版もありました。
もう、これ以外使う気になれない(笑)。
ちなみに、旦那はこの容器を律儀に持ち帰ってきますが(単に捨てるのが面倒なだけかもしれない…)、あの容器を洗って中を清潔に保つのは困難かつ面倒なので、使ったら捨ててこいと言ってますので、尚更使い捨てのこれは都合がいいです。
でも、まあ、できるなら魚型のあれにまた復活してもらって、自分でちゅーっと醤油吸わせたいなーとも思うんですよね(笑)。(通販では普通に売ってるので、我が家の近所でたまたま扱ってないだけかもしれませんが。)
これ、弁当作りの醍醐味の1つなのではないかと思うのですよ。

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