少し前から、保育園から「工作に使いたいので、不要になった箱やペーパー芯を下さい」と要請があり、我が家でもお菓子の空箱や蒟蒻畑の空カップ、ストローなど持たせていたのですが、どうも最近はそれを使った工作が毎日盛りだくさんで持ち帰られてきており、少々困っています。
こんな感じでいろいろ持ち帰ってきます。


めっちゃかさばってる。
基本的には「テープで貼り付けられるか鋏で切れるものなら何でもいい」という感じらしく、要請になかった毛染めの空箱やカップ麺容器なんかまで寄付されている模様……みんな、体よくゴミを寄越しているようです。
それ自体は、まあ子供の遊び道具が増えるのでいいのですが、問題は「作ったものを全て持ち帰ってくること」なんですよね。
子供にとってこういう工作は「作って終わり」ではありません。一つ一つが大事な成果であり、ある意味宝物です。なので、「よく作ったねー、じゃあ捨てようかバイバイ」というわけにはいかないんですよ。いちいち取っておくわけにいかないので、子供が寝ている間にこっそり捨てているんですが、たまに翌日になって「ママ、○○はー?」と遠慮なく聞いてきます。「あれ、どっか行っちゃったね。どこ行ったんだろうね」ととぼけたりして誤魔化すのですが、なんか心苦しい……長男、1日1個はタイヤらしきペーパー芯を貼り付けた「シエンタ」を持ち帰ってきます。シエンタどんだけ増やすの……。
少し前には、保育園で色紙をちぎって作った「お金」とか「(なぜか)卵」とかをリビングにぶちまけたりして片付けが大変だったので、担任の先生に「遊ぶのはいいけど、持ち帰らせないで」とお願いして解決しましたが、こういう工作はちょっと言いようがない。
先生達としても、タダで集まってくる資材は純粋にありがたいと思うので断ったり限定したりする選択肢はないんでしょうが、ここ数日は1日3個とか持ち帰って、しかも写真のようにガムテープでくっつけてあったり、かさばる上に、ただ潰して捨てるより面倒という厄介な事態になっております。
二度手間感がすごいよ……。
毎日の大作にちょっと困惑気味。
育児関係
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