今日のクリニックはコロナ患者もインフルエンザ患者も0でした!こんな日もあるんですね。
会計担当の私が一度も外に出ずに済みました。出勤の時には「こんな寒い日に会計かよ……何度も外に出たくない」と思ったのに。
さて、朝のうちに書いておこうと思ったんですが、昨夜はうっかり眠剤を飲み忘れたせいか朝から頭が重くて、考えがまとまらず掛けませんでした。といっても、今もまとまってるわけじゃありませんが。
何かと言いますと、二次創作小説についてです。
このブログでは「pixivで二次創作小説を書いている」ということをちらっと書いたのみで、そういった界隈の話はあまり書かない方がいいかと思って控えていたんですが、まあ少しくらいいいかな、と思って書いちゃいます。pixivのプロフィールページにここのURLを載せていることもあって、このブログまで来ていただいてコナン関連の記事を読んでいただくこともあるかと思います。
私、昔は「小説家になろう」というサイトでコナンの二次創作小説を書いていました。
作品数は多いのか少ないのか、たまに思い付いた時に短編を書く以外は、当時ハマっていたとあるアニメとコナンのクロスオーバー(要するにコラボ)シリーズと、コナンのパラレル長編くらいでした。……いや待て、サンデーで「新一の記憶喪失」というネタが出た時にたまたま「コナンが記憶喪失になる」という話を書いていた私は「妄想と現実の微妙な交錯」に混乱した記憶があるので、中編もちょっと書いてましたね。
「小説家になろう」が二次創作全般を禁止したことで、自分のサイトを持っていなかった私は作品を全て失うことになりましたが、今にして思えば、パソコンにフォルダを作って持ってればいいだけの話でした(笑)。
それからしばらくは就活に忙しくなったり、気持ちの余裕がなくなって、小説を投稿したいという願望自体がなくなっていたんですが、数年前に現在書いている話のアイデアを思い付いたことがきっかけで、話を組み立てながら投稿先を何となく考え始めました。
それで、一昨年の「ハロウィンの花嫁」が気に入りすぎて「エレニカの話を書きたい!」と再び二次創作熱に目覚め、pixivのアカウントを作りました。で、「せっかく作ったアカウントなんだから、自分がずっと温めてきた話も投稿しないと勿体ない」と、2年たっても完結できてない話を書き始めたわけですが(汗)。
で、こうしてpixivの話をこのブログに書こうと思った理由は「数字や評価に振り回される同士」の多さに驚いたからでした。読んでもらえない、評価してもらえない、こんなの書いても仕方ない……そんな失望や絶望の声にびっくりしました。
私、一番最近投稿した話の閲覧300ちょい、ブックマーク6だぞ(笑)。これは長編だからだと思おうにも、その前の短編でも閲覧数はプラス100、ブックマーク数は同じです。それも「コナン」という超巨大ジャンルで、ですよ。
大勢に閲覧されずブックマークされなかったら書く価値ないんだったら、私はどうなるんだ。私もそりゃ投稿して数日くらい「読んでくれる人いるかな」「「いいね」もらえてるかな」と気にはしますが、「あまり閲覧数伸びなかった、ダメな作品だった」なんて全く思いません。「読んでくれる人が100人もいた!」「気に入ってくれた人が3人いた!」っていうのが私の受け止めです。
……というか、どうも「ブックマークすると不快なオマケがあるから」と、ブックマークしたいのにできない方もいらっしゃるようで。作品のコメント欄ではなく、プロフィールのメッセージ欄に直接熱いメッセージを下さっている方が数名いらっしゃり、もうそれだけで、書くモチベーションとしては十分なんですよね。
ただ、それだけに、自分の中で「キャラの個性に関わるかもしれない」と思う話は、投稿してからしばらくドキドキです。熱い気持ちを持って私の小説に向き合ってくださる方がいらっしゃるからこそ、「これはちょっと違う」と言われたらかなり落ち込むと思うので。もしかしてガッカリされてしまうかも、と怖くなります。そういう意味では「評価」を気にしている、と言えるかもしれません。
ただ、一部の小銭稼ぎの人を除けば、こういった界隈にいるのは皆趣味の人なので、「自分の中の『好き』を最優先した方がいい」と思います。自分の作品の一番のファンは自分でしょう。それは二次創作に限らないと思いますが、やっぱり「自分の中の愛着、情熱」より大切なものはないと思うのです。
何やら読者様置いてけぼりなことをつらつら書いてしまったかもしれませんが、両親の確定申告とかを終えて落ち着きましたら、もうちょっと頻度を上げていろいろ書いていけたらと思います。
二次創作への向き合い方について
その他の趣味

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