なんか、ここ数日でこのブログのアクセス数がかなり増えてるんですが、どこかでご紹介いただいたりしたんですかね……?
いつも1日2桁ビューなのに、昨日ぐらいから3桁になってるのは何故だろう。
というか、そろそろもう少し何か広告を入れたくてプログラムを探してるんですが、まったく見も知らないサービスばっかりでげんなりです。一番手っ取り早そうなのはAmazonアソシエイトですが、できれば「乾太くん」の広告を貼りたい……。
ところで、私は5月の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見てから、ずーっと新巻の発売を待っていました。
それは、106巻冒頭の解決編で描かれた紙飛行機の作り方を知りたかったからです。
だって、コナンが「みんなも作ってね」って顔してて、作者さん本人が「作ってくれるかな」って言われてるんですよ!これは作らないわけにいかないじゃないですか!
でも、基本的にコミックス派の私は、コミックス発売まで作り方がわからなかったので作れませんでした。せっかくなので堂本さん(コナンの現在の担当編集さん)いわく「めっちゃわかりやすかった」作り方で作りたかったので、自分で調べようとは思いませんでした。
で、早速作ってみました。

息子が学校でもらってきたチラシ、同じく息子がもらってきたプリント、そして我が家にあった未使用のコピー用紙で作ってみました。
感想を書きますと、「めっちゃ難しい割に、パタパタと効果音を付けられそうなほどには羽ばたかない」という感じでした。チラシで作ったものは、ほぼまっすぐに飛んでいってしまい、「……うーん……」という感じでしたね。ただ、まともに飛ばせば「空中で揺れる」程度には大体なる様子でした。
ちなみに、作って一晩経つとまた飛び方も変わったので、これは「紙の質と、繊維の弱り具合にもよる」というところですかね。
これ、息子たちにも見せて「羽ばたく紙飛行機のすごさ」を実感してもらおうと思ったんですが、最初こそ「新しいおもちゃだ!」と興奮していた息子たちですが、10分くらいで飽きてしまいました(苦笑)。
そもそも、「紙飛行機が羽ばたく」というのは知識のある大人なら「すごいこと」とわかりますが、まだ理科を学んでいない子どもには、何がすごいのかがわからなかったようです。これがすごいことなのがわかった頃には、「コナン」のすごさがわかるようになるでしょうか。
というか、「コナンの説明だけで作りたい」と、あえて何も調べなかったこの紙飛行機ですが、正直言ってかなり難しかった。番組のナレーションで「複雑な折り方」と言われるだけありました。コミックスとにらめっこしながら「え、これってここのこと?これ裏返してる?それとも表?」と、かなり悪戦苦闘しました。一発で折れた堂本さん、すごい。私なんて「小学生がランドセルに入れてる紙が、なんで両面とも真っ白なんだよ。何か印刷入れて表裏わかりやすくしといてよ……」と、ちょっとズレた八つ当たりをしちゃったりしたのに(笑)。
で、紙飛行機を作るだけなら、こんなに日数いらなかったわけですね。実際、作ったのは金曜の夜と土曜でした。
では、なぜこの記事を今日投稿しているのか、といいますと。
「どうせ作中に出てくるアイテムをやってみるなら、他にもトリックを再現したい」と、どこかのチャンネルのようなことを思いまして。同じ106巻に収録されている「マッチで南京錠を解錠」も、自分でやってみたいと思ったわけです。
早速、近所のホームセンターでマッチと南京錠を買ってきました。

マッチの頭薬をナイフで削って。

コミックスでは箱の中でナイフの柄で潰してましたが、面倒なので息子たちの離乳食作りに使っていたミニすりつぶしセットで粉末にしました。

鉢の隙間にかなり粉が残っちゃいましたが、フォークで突っついて頑張って出しました。
南京錠の鍵穴を上にして、かつ解錠できるように浮かせなきゃいけないので足に挟んだんですが、これ結構怖かった。実際、火が一番近づいた足の甲はちょっと火傷したかもしれません。皆さん、真似はほどほどにしましょう……。
で、点火用のマッチを削って鍵穴に刺しましたが……これも結構難しくて。ほぼ真上に向けたマッチから真下に火を広げなきゃならないので、刺ししろ(と言っていいのか?)部分はできるだけ短くしなきゃならない。でも、あまりに短いと上に向かって刺さってくれない、と。
なんとか刺して、いざ点火。
はい、解錠失敗しました(笑)。こんな感じになりました。


まあ、コナンも「南京錠の種類によっては解錠できない」って保険かけてたしね(笑)。
失敗はしましたが、とても楽しくて面白い体験でした。いつも見ているだけだった「コナン」の世界に、ちょっとだけ入り込んだような感覚を味わえました。また今後、その辺で買える物でできそうなトリックとか出てきたら、やってみたいと思います。
息子たちの将来の自由研究のネタとして、とっておくのもアリかもしれません。
紙飛行機については、それこそYouTubeでも折り方の動画が上がっていますので、興味のある方はぜひ。
コナンが作った紙飛行機!と……
コナンのあれこれ

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