昨日、またぶっ飛び考察を発見しました。「ジンがCIAの工作員だった」とか何とか……いや、それ当たっててほしいか?私は見たくないですよ、そんな展開。考察というのは、「それが現実になることで、物語を面白くする」という前提があってこそ価値があるものだと思います。
次男の運動会が先日無事終わりました。2年の成長ってすごいですね。年少の時には開会式から逃亡して、競技にろくに参加せず走り回っていた次男(テープ起こしは「副業」には向かないのでは? 参照)が、競技にちゃんと取り組んだだけでなく、合間の待ち時間もクラス待機場所で待っていることができました。
本当に、保育園や幼稚園、小学校の行事を見ていると、「子どもというのは、1年でこれほど成長するのか」と感心します。去年と今年の我が子の動きが違うだけでなく、それぞれ学年ごとのクラスを比べて見ても、明らかにレベルが違ってますからね。大人の1年とは全然違う。
ただ、気がかりなこともありまして、半月後ほどに迫っている長男の運動会では、「勝負に負けると荒れる」長男がちゃんと競技をやり切れるのか、という問題が。
夏に行われたパリオリンピックでもそうで、テレビで試合を見ていて、日本が負けると暴れるということがありました。「勝負なんだから、負けることもある」と言い聞かせても、なかなか消化できないようでした。
で。昨日、担任の先生から「練習でやった競技で負けると荒れて、その後の授業が受けられなくなる」という連絡をもらいました。教室にいられないので廊下で授業を受けたそうですが、喜ぶべきか悲しむべきか、「目で見るより耳で聞く方が記憶できる」特性を持つ長男は、廊下で先生の話を聞いて、問題なく授業を受けていられたそうです……。
ただ、このまま落ち着かないと、運動会本番で「競技に負ける度に暴れ、その後の競技に出られなくなる」可能性があり、保護者としてどうフォローしたものかと思います。
その長男の小学校の宿題が、毎日出る「教科書の音読」と「計算カードのタイムトライアル」、そして日々変わるドリルやプリントがあるのですが、「音読」なんていう宿題をやった記憶がない身としては「時代は変わるものだな」と思います。
さらに、そのドリルがこれなんですが。

公立小学校で、こんな堂々と民間企業のキャラクターを前面に出した教材が採用されるんですね。
ちなみに裏表紙もこんな感じです。

採用側としては「馴染み深いキャラクターを前面に出すことで、学習意欲を高めたい」という意向なんだとは思いますが、公立でこれを使うか。
まあ、ゲームは実況動画でいつも見ている息子たちはマリオも大好きなので、それはそれでいいかなと思っていたんですが。
先月だったか、「キノピオが見たい」と長男からこのドリルを奪った次男が、奪い返されて怒ってページを破ったことがありました。さすがに特大の雷を落として、連絡帳に「破ったのは次男で、長男に罪はない」旨を書いておきましたが、恐ろしいことにその後、「このくらいドリルがボロボロになっている子はザラにいるので、気にしなくて大丈夫です」というフォローを頂きました。
ただ、この事件は「次男が好きなキャラクターが載ったドリル」でなければ起こらなかったことなので、一緒に「人気キャラクターを使ったドリルは採用を控えてほしい」ということは先生に伝えておきました。できれば先生方には、教材のキャラクターではなく教え方によって学習内容への興味を持たせてほしいところですが、やはり日々忙しい先生方ですから、なかなか難しいものなのでしょう。
あと、もう一つ時代を感じたのが、最近新たに教材に加わった「九九カード」でした。
以前、アフィリエイト広告についてつれづれと で触れた「足し算カード」「引き算カード」の他に、九九を覚えるためのカードのセットが来ました。

この親切仕様ですよ……私が小学生の時には、「五一が5、五二10……」と自分で暗唱するだけでしたね。
これ、こうして個々のカードになってるので、日によって「一から順に」「逆順に」の他に「バラバラにして」のタイムトライアルが宿題になっており、私などは「一から九まで一気に覚えてしまって、あとはその都度一から暗唱していけばいいんじゃないか?」と思わないでもないですが。
これも時代の違いというものでしょうか。私もかつて通った小学校だからこそ、そう感じます。
これからも、教材というものはどんどん変わっていくのでしょう。とりあえず、来年度から始まるっぽいプログラミングの授業ではどんな教材が使われるのか、ちょっと気になります。
小学校の教材・今昔
育児関係

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