夏祭りでの小さな発見

今日は疲れました。
さて今日の記事を書くか、と思ってたところに次男が起き出してきてパソコンを触れなくなり、旦那が熱を出して仕事を休み、息子たちがそろってゴホゴホ咳き込んでて、30分ぐらい迷った末に保育園を休ませることにしたせいで家の中が落ち着かなくなり、連休前に診察受けとこうと小児科に行って薬を出されて帰ったら点滴を終えた旦那がダウンしてて、子供達の昼食がないので買い出しついでに買い物に行ったら昼食が2時間も遅くなり(当社比)、子供達も生活リズムが乱れて調子が狂ってたりと、まあいろいろあって、水曜日の割り当て(?)にしてた掃除機をかける余裕もなくなりました……。後でかけとこう。
 
これだけで終わるとあまりになんなので、先日、子供の夏祭りであった小さな発見について少し書いておきます。
コロナ禍の影響で、全国で運動会が中止になったとかイベントがなくなったとか残念なニュースが聞かれますが、とりあえずうちの子の園では小規模ながら運動会もあり(去年)、今年の夏祭りも規模縮小で開催されました。とは言っても、私はコロナ禍での園行事しか体験してないので、元々どれほどの規模でどんな雰囲気だったのかよく知らないんですけれども。
 
園内の屋内広場的な部屋で、シンプルな櫓と太鼓だけの盆踊りがありました。密を避けるためにクラスごとの踊りになり、長男と次男で時間が午前と午後に分かれてしまい、1日に2度同じところへ行くという不思議なスケジュールでの参加となりました。甥からのお下がりの甚平を着た長男はめっちゃ可愛かった(親バカ丸出し)。ちなみに、次男に着せた甚平は母のお手製です。年の近い甥が2人いるせいで、男の子用品の手作りがだいたい複数あるという便利な環境。
ここで、2歳児と4歳児の違いを実感しました。なにせ、2歳児が盆踊りなんてまともに踊れるわけもなく、曲がかかっている間、先生のそばでボケッとしてたり、たまーに先生に合わせてバンザイしたり。ただの自由時間(笑)。次男はカメラマンのおっさんに向かってしばらくピースしてましたね……。
対して、長男の4歳児クラスはきちんと円になって、ほぼちゃんと踊れていました。やはり未満児と年中児は違うわ。
 
そして、この園に園歌があり、それを作曲したのが私の知り合いの先生だということを始めて知る。
実は、 近所に長年住んでいらっしゃる音大の先生に、学生時代にチェロの個人レッスンを受けていたのです。元々は母に通わせられていたんですが、私がろくに練習せずレッスンに臨んでいたことを知ってか知らずか(まあバレてたでしょうが)褒め倒してくださいました。
その先生は名音大でずっと教えていらして、後に名誉教授になられたすごい方なんですが、とっても気さくで、学生からつけられたあだ名が「ジャムおじさん」だったという面白い方なのです(確かに髪型や雰囲気があんな感じ)。地元の小中学校の校歌をいくつか作っていらっしゃったことは存じておりましたが、保育園の園歌までとは知らず、ちょっとびっくりしました。そもそも保育園に園歌ってあったのね。
 
そんな小さな発見をした、夏の日のイベントについてでした。

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