長男の学校生活が落ち着かない……。
実は今月から長男を支援学級にお試しで入れており、そのフォローのために登下校に付き添っていたんですが、「そろそろ大丈夫かな?」とそれをやめた昨日、早速暴走したようです。元々集団行動が壊滅的に苦手で、担任の先生からは「集団で何かやる時と個別でやる時で、まるで別人のようだ」と言われました。
先日まで「知能障害が出ていない我が子はまだ楽な方だな」と思ってましたが、そうとも言い切れないですね。テストを受ければ高得点を取れる知能があっても、感情を制御できず、集団行動ができなければ、まず登下校からつまずきます。
しかも本人は「(支援学級ではなく)元のクラスで過ごしたい、通学団でみんなと一緒に行きたい」と望んでいるようなんですが、路面に寝っ転がるような行動をして他の子を疲弊させちゃうんですから、もう困り果ててます。しかも、そうなるに至った経緯をまったく話してくれません。
ある意味、まったく動けず話せない方が、世話する方としては割り切れて気は楽なんじゃないか?と、少々失礼なことを思ってしまうくらいには面倒です。
最近、私はもっぱら生協のミールキットだったり惣菜だったりで料理をサボってますが、これは名刺データ入力で稼ぐ時間が欲しいというのもありますが、一番の理由は「おかずを作っても息子たちが食べてくれないから」です。煮物も炒め物も、下手したら揚げ物も全然食べず、白米にのりたまをかけまくって終了。食べたいものを聞いても「ラーメン、炒飯、餃子」としか返ってこない。本人の栄養面としても問題ですが、私自身の「自分が食べたいおかずをちっとも作れない」というストレスも相当あります。こんな状況で人参1本、茄子1本買っても絶対使い切れないので、ミールキットにはかなり助けられてますね。
一応、給食はちゃんと食べているようなのですが……それも日によっては「食べるのが遅く、時間切れになってしまう」こともあるようです。
とりあえず、目下の課題が「通学団でちゃんと小学校に行く」なのが痛いです。まあ、「自閉症 登校」で検索すると「自閉症児の不登校について」書かれた記事が山と出てくるので、自発的に登校はする長男は、まだまだましな方なんでしょうが。だからといって、毎朝母に次男を見てもらって付き添うのもなぁ。
というか、これが課題として残ったまま次男が入学するのも怖いですね……。次男も長男に触発されて登校中に暴走するようなことがあれば、もう2人とも私が毎朝付き添うしかなくなるなー。まあ、現在のように「長男の登校に付き添うために毎朝母に次男を見てもらう」よりは、2人とも一度に出てくれるそっちの方が、手っ取り早くなるかもしれません。
そして一番の問題は、上にも書きましたが、そういった問題行動について、当の長男がまったく事情を話してくれないことです。昨夜も入浴中に事情を聞いてみたものの、「よくわからん」で済まされてしまいました……。「よくわからん」は長男の口癖のようになってます。
以前受けた知能検査でも「自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手」というのは書かれていましたが、その結果をもらった時よりも状態は悪化しているような気がするのが痛い。
「高知能の発達障害」としてよく挙げられるのが「他人とのコミュニケーションの苦手さ」ですが、我が家の現状を考えると「物は言いよう」というか……「いや、苦手なんてレベルじゃないんですけど」と、そういった解説にも苦言を呈したくなりますね。
発達障害の面倒さ
育児関係
コメント
ルカによる福音書 21章
21:10そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。
21:11そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、
恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。
ブランドン・ビッグス牧師の新しい疫病が来る預言と
世界恐慌が来る預言。
ヨハネの手紙一 4章
4:8愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。
ライフラインは枯渇し、壊滅する。