派遣会社の苦労が見え隠れする夏休み

昨日書いた派遣会社の話ですが、実は既に2社ほどスタッフ登録をしています。うち1社は何をやらかしたのか、アカウント凍結されちゃって使えないんですけど(笑)。一応支社?営業所?に問い合わせて凍結解除できるようですが、ぶっちゃけ面倒くさい。それこそ、派遣会社というくくりで言うなら、他にいくらでもありますからね。
とはいえ、法規制によって私は現在の条件では派遣で働けないようなので、もっぱらパート・バイト情報を漁るのみなのですが。
 
しかし、そんなこととはつゆ知らない派遣会社の方、ここ数日で1日のお仕事紹介メールの件数が倍増しました。いや、3倍くらいになったかも。数日前にわざわざ電話で「こんな仕事があって人手が足りないんですけど、どうですか?」と紹介があったんですが、乗車時間だけで1時間かかりそうなのでやめました。その食品製造系の仕事、「こだわりの素材や製法で作っています」と紹介されてたんですが、素材はともかく派遣バイト使って「こだわり製法かよ」とツッコミ入れたいけど、入れる相手が分からない(笑)
が、「応募がないということは条件が合わなかったんだな」とは思わなかったのか、それともしつこく勧誘すればそのうちその気になると思ってるのか、1日に3通くらい同じ仕事の紹介メールが届きます……。そんなに人手ないのか。
 
考えてみれば、派遣会社としても、入ってきた仕事に労働者を派遣できないと、依頼された会社からがっかりされて仕事を回してもらえなくなり、仕事がないとスタッフ登録の呼び込みが難しくなり、結局は会社が衰退するということなんでしょう。
そして、派遣会社としては、メイン労働者である学生をかき集められるこの夏休み期間に仕事枠が埋まらないときついんだろうなーと思ったりします。なにせ、派遣労働では旦那の年収500万に届かない人は週20時間以上働くしかなく、だったら直接雇用でパートに入ったほうが雇用が安定する主婦は労働力として見込めませんからね。もう1つの条件である60歳以上の方がどれだけ頼りの労働力になるかは知りませんが。


しかし、ヤフーの仕事検索システム「スタンバイ」でよく仕事情報を見るんですが、派遣の多いこと多いこと。しかも、どうも派遣会社とのパート契約という形になるパターンが増えているらしく、「パート・バイト」カテゴリーの検索に普通に引っかかってくるから厄介なものです。昨日書いた理由によって「派遣では働けない」と判明した私にとっては、興味を惹かれる仕事を見つけて詳細を見てみたら「派遣です」「いろんな現場があります!」といった文言を見つけては「派遣かよ!」とブラウザバックする時間と手間がほんとうに負担ですよ……。
 
今日は本当にエピソードといえるようなことでもありませんでしたが、仕事が何か決まったらまためいっぱい書くことにします。

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