テープ起こし テープ起こしの地味に大事な作業
昨日、長男の気まぐれで数年ぶり(10年ぶりくらいかもしれない)に映画「14番目の標的」をPrime Videoで見ました。実は今年の「黒鉄の魚影」で物議を醸している「人工呼吸シーン」がオマージュしているという水中人工呼吸シーンがこの映画にありまして。で、丁度そのシーンを見ながら自分の記憶の中の件のシーンを思い起こしてみたのですが。「海中」という以外に共通点がない。というのが正直な感想でした。いや、状況違いすぎるわ。「14番目の標的」で海中レストランの爆破に突如巻き込まれて海中に放り出された展開と、「黒鉄の魚影」で自ら潜水して潜水艦を攻撃させた結果、自分も衝撃で意識不明になった展開、だいぶ違う。前者ではコナンが意識を取り戻した後、「2人だけの世界」を長々やったりもしてないしなー。ちなみに「人工呼吸」のやり方も違い、前者では蘭が一度だけ、数秒間息を吹き込み続けているのに対し、後者では灰原が3回にわたって、息を吹き込んではボンベで空気を補充、というやり方でやっています。これ、ただ単に「水中人工呼吸」というネタが過去作とかぶったために「オマージュ」と言っているだけでは……?と、意地悪なことを考...