テープ起こし

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テープ起こし向き?のタイピング練習法

最近は子供の夏休みの関係で仕事を待ってもらっているせいで、仕事がなくて困っている状況なんですが、かといってガンガン仕事を進めてもらったところで、夏休み期間が終わるまでは正規の仕事は恐らく受けられないので、ジレンマです。とりあえずスキルアップのためにとタイピング練習はするように心掛けているのですが、タイピング練習サイトは最近使わなくなりました。少し時間が余ったからとか、10分くらいで終わらせたいときはやることもありますが、30分くらいかけてガチで入力しまくりたいときには使いません。理由は簡単、変換できないからです。タイピングサイトでは変換機能がないところが大半で、たまに変換できそうなところを発見しても、有料だったり会員制だったりして、気軽にがーっとできそうなサイトがないんですよね。変換せずに打ち続けることに慣れちゃっても実務で役に立たないので、イータイピングとか寿司打とかからはめっきり遠ざかっております。で、代わりに最近よくやっているのが「ワープロ検定」と「速記練習用の文章」をひたすらタイピングすることです。ワープロ検定は日本語ワープロ検定試験|日本情報処理検定協会 (goukaku.n...
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社交辞令で心を抉られた最後

会社の人に見られると多少気まずいので、少し時期をずらして書くことになりましたが、実はつい最近、議事録のほうの契約を切りました。さすがに、繁忙期のマックス収入でも、ほぼ1人分の保育料を賄えない報酬単価で続けていくことは無理でした。実は、秋から少し待遇がよくなる予定で、そのときの単価によって続けるかどうか決断するつもりだったんですが、その前に私にとって決定的なことが2つ重なりまして、秋どころか夏を待たずに辞めることにしました。1つは、ツイッターで見かけたある呟きです。全く知らない人のツイートで、確かクラウドソーシングサービスについての感想だったんですが、「テープ起こしが1時間2000円とか、買いたたきすぎ」という、それだけのものでした。そして、まさに私がやっていた単価がそれくらいだったんです。しかも議事録起こしの場合、いろいろな独自ルールに気をつけなくてはならず、多分クラウドソーシングのテープ起こしより多くの注意点がある。にも関わらず、一般的に「買いたたきすぎ」と言われるような単価しかもらえていない。ここではっとしました。もう1つは、そのとき納品していた起こし原稿がかなり修正されてきたこと...
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効率と楽しみのジレンマ

JUGEMテーマ:仕事効率化今度受けた仕事に関連してちょっと思うところがあり、昨日はタイピングスキルについてなんとなしにいろんなサイトを見ていました。すると、ブラインドタッチ、今で言うタッチタイピングができない人が多い、という話を目にしました。私は昔から当たり前のようにタッチタイピングしていた上に、今では仕事として、タイピングで文章を入れることは大前提でできないといけないので、できなくて悩むということがちょっと別次元だったので、改めて自分がどうやってタイピングに慣れたのかを思い出しました。私が初めてタイピングらしいことをやったのは、記憶の限り小学生のときでした。実家にあったワープロ(多分、父が使わなくなったお古)で入力練習モードで遊んでいたのが最初です。当時はタイピングという言葉もメジャーではなく、練習用サイトなどあるわけもなく、パズル感覚でやっていました。スタイルはといえば、キーボードの文字キーを上中下の3段に分けて、1段分ずつアルファベットがずらっとランダムで並んでいるのを一文字ずつ打っていくという、至極単純なものでした。今にして思えば、よくあんな地味なゲームに熱中していたものです...
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テープ起こしは練習問題が問題なのです

先ほど大型案件を提出しました。疲れた。本来作業日ではない土日も割とフルで使って聞き直ししまくりました。またいろいろ直されるかもしれないけど、もうどうにでもなれ。というわけで、今日は私の仕事、テープ起こしについての話です。これは、仕事としてテープ起こしをするときの苦労や面倒に関することではないのですが(むしろ、仕事にしてしまえば解決します)。私が悩んだことをちょっと書いてみます。テープ起こしを紹介するサイトや記事には、よく「試しにテレビやラジオ番組を録音して起こしてみましょう」と書いてあります。しかし、私に言わせれば、それは「適性の確認」にはなっても「練習」にはならないんです。なぜか。「自分で録音した音源は、既に内容が分かってしまっているから」なんです。仕事として振られてくる音源は「自分のまったく知らない人が、よく分からないことをずっと話している録音」なんです。あらかじめ内容が分かってしまっていては、タイピングやソフト使いの練習にはなっても「テープ起こしの練習」にはあまりならないかな、と思うのです。私が思う理想の練習問題は「見も知らない人がよく分からないことを数十分話していて、かつ何を話...
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テープ起こしの面倒:表記のドツボにはまるな

1時間30分の大型案件を何とか納品しました。といっても、次の2時間近い大型案件が既に控えてますけどね。正直、早口と方言と全体的な確認不足で、自信は全くないです。恐らくは直されまくることでしょう。というか、時給換算いくらになろうが完璧を目指してひらすら頑張るべきなのか、単価も安いしそれなりの出来で割り切るべきなのか、ちょっと判断がつかない。会社としてはもちろん前者の前提で仕事を振ってくるんだろうし、理想は前者なんでしょうが、こっちだってお金が欲しくてやってるわけで。テープ起こしの面倒:作業環境は遙かな理想…の最後でもチラッと触れましたが、私の今の単価だと、繁忙期に頑張って月の稼ぎがマックス2万ちょっとなんですよね。閑散期は5000円くらい。これが閑散期3万、繁忙期7万とかくれるなら、もっと気合い入れて頑張りますよ。ダメ出しして評価落としてくる本社の社員さんは、恐らく想像もしていないだろう葛藤です。とまあ、愚痴はこれくらいにして、テープ起こしの話です。テープ起こしについて紹介されているサイトやホームページでよくある「テープ起こしには表記のルールがあります」という説明。どこかのサイトで例とし...
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