野菜みじん切り器がめっちゃ使える

かなり前にカレーの具材。 でも書きましたが、私は野菜を割とみじん切りにして使います。
バーミキュラを買うまではそうでもなかったんですが、大量の野菜をおいしく煮込めるようになってから、野菜をいろいろ入れられる料理を作ることが増えました。そこで必要になったのが野菜のみじん切り器です。自分で大量の野菜を「子供が気にしないレベル」まで刻むのは労力がえらいことになるので、ネットでいろいろなタイプのみじん切り器を調べ、買ってみたのがこれでした。
Amazon|貝印 KAI チョッパー Kai House Select スピーディ L DH2084|スライサー・カッター オンライン通販
 
Amazonの評判もよかったのでダメ元で買ってみましたが(前に某ホームセンターで見つけたのを買ってみたら大失敗したので、かなりトラウマになって警戒してた)、これは大正解でした。
これは先日、餃子を手作りしたときのキャベツとにらをみじん切りした結果です。


ざく切りにして容器に放り込み、ふたをしてハンドルをぐるぐる回すだけで、数分もやればこのとおりです。いや素晴らしいです。
これのおかげで餃子を手作りするなんていう偉業(?)までそこそこ習慣化しました(笑)。
 
なぜわざわざ手作りするかといえば、「市販の餃子は野菜がイマイチ少ないから」です。子供にしっかり野菜を食べさせる手段として「好物に混ぜ込む」はメジャーだと思うのですが、市販品だとタネ全体の数%しかキャベツとか入ってなかったりしますから。
これは市販の餃子に限りませんが、「○種類の野菜が入っています」に生姜とか入ってて「それはただの味付けや臭み取りだろ」とツッコミ入れたくなることがあります。
 
餃子の皮のパッケージ裏に書いてある分量だと、割とミンチ:野菜の比率が1:1くらいになってて、ちゃんと作ればかなり野菜を摂れますし、子供は手づかみでも食べられるのでとってもありがたい料理ではあります。(まあ、タレ用の醤油をじゃんじゃんつけちゃうのが困りますが。子供は加減を知りません)
難点は包むのに時間がかかることと、フライパンに焦げ付かず、かつ餃子同士がひっつかないよう焼くのに気を遣うことですね……。市販品だときっちり成形してあるのでちょんちょん置けるんですが、自分で包むと安定しない。そして、皮同士がくっつかないようにごま油をかけたりすると、今度は油だらけになったりします。あれはどうにかしたいけど、対処法が分からない……。
 
使用上の注意点としては、

  • ある程度の量を入れて使うこと。
  • 葉物野菜だけでは使わないこと。
  • ふたには普通に破片(?)がつくので、なるべく早く洗うこと。

ですね。
ある程度の容積がないと、ハンドルを回す勢いで刃が対象物を弾き飛ばしてしまい、ほぼ切れません。逆にハンドルをゆっくり回すと、今度は刃が対象物に入らないという。
あと、対象物が軽すぎると、これも刃が入りません。ほうれん草や小松菜、なすなんかの軽い野菜は、タマネギやキャベツ、ブロッコリーなんかの重量野菜と一緒に入れると良い感じに刻めます。上の写真のも、にらを単独でつっこむと多分刻めません。
そして、ふたに飛んだ切れっ端は割とくっつきます。私はすぐさま水に浸しますが、まあ、即洗ってしまうのが1番でしょう。
 
ちなみに、私独自の使い方として「切るのは野菜のみ、攪拌はしない」というのがあります。理由は単純に「洗いにくくなるから」です。容器の内側についてる筋やカーブした刃物に肉や魚の脂やら液体やらつけて洗い物の面倒を増やしたくないので。
攪拌部品をつけてくれているメーカーの方には、ちょっと申し訳ないですが。
 
私の性格として「いろいろな商品を試してみることはなく、一度気に入ったらずっと使い続ける」というのがあるので他のみじん切り器よりも確実に優れている!とは言えないのですが、単体の使い心地、使い勝手としてはかなり良しですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました