ああ、コナンの新巻に浸ってしまう……。気付けば、また1週間も更新できずにいました(いや発売は今週や)。
まあ、なかなか次のパートが決まらないので書くことがあまりなかった上、最近テープ起こしの案件が1件あったのでそっちに時間を割いてて書く時間が取れなかったんですが。
あと、最近はかなりpixiv小説を書くのが楽しくて……と、ちょっと関係ない話があったりしますが。とある有名作品とコナンのクロスオーバー小説書いてますので、もし抵抗がない方はハンドル名で検索してみてください。
というか、「仕事が来ることの嬉しさ」という面で、テープ起こしやってて良かったなと最近思います。
そろそろまた繁忙期に入る頃で、ちょくちょく仕事が来るようになってるんですが、仕事が来るだけで「私は社員さんに忘れられていない」という実感になって、なかなかにモチベーションが上がります。なにせ、私の契約先って大手で、契約ワーカー多いんですよ。別に私でなくてもやれるワーカー多そうなのに(他のワーカーの都合がつかずに打診断られた後かもしれないけど)私に打診してくれる。この「頼りにされてる感」は業務委託ならではです。ランドスケイプの名刺入力みたいに、テストに合格すれば誰でもできる仕事もありますが(余談ですが、ランドスケイプは最近社名が変わったそうです)。
そして私の最近の悩み。
パート先に「在宅ワークしてる」って話しておくべきなのか否か。
というのも、テープ起こしの仕事って急に入るので、「いつでも作業に入れるようなパートのシフトを」と考えると、自ずと勤務できる時間が限られてきちゃうんですよね。この間まで行ってたクリニックでも「週3日、半日だけ」という条件で入ってたんですが、やっぱりこの仕事を続けようと思うと、ある程度の時間をいつでも確保できるようにする必要があると。
結局、あんまりシフトに入れない(涙)。それでも「時給制」という「出勤さえすれば給料が発生する」働き方はかなり魅力的ですけどね。問題は、先方への伝え方です。
ガッツリシフトに入れない理由を無難に「家庭の事情」と濁しておいたほうがいいのか、それとも「在宅でやってる仕事があり、そちらの時間を確保しなければならないから」と正直に言ったほうがいいのか。これ、地味に難問です。
というのも、ことテープ起こしやってると、「残業できるか」と聞かれた時にすごく答えづらいんです。正直な答えとしては「テープ起こしの案件が入っていなければ多少はできる」となるんですが、それがわかるのがせいぜい前日。早ければ午前中、遅いと夕方。基本的に「音源についての情報をクライアントからもらい、見積もりを出して、正式依頼を受けたらそこで納期が決まり、ワーカーに振る」という流れになると思うので(多分。やったことないのでわかりませんが)。ワーカーとしては「打診を受けたその時が業務開始時、納期までは仕事の時間」となります。「受注産業(注文が入って初めて稼働する産業)」だから事前に業務量はわからない、と前の会社でも最初に念を押されました。
「今日ちょっと忙しいから、1時間残業できる?」とかその場で聞かれればはっきり答えられるんですが、事前に「来週のこの日、残業できる?」と聞かれると「え、わかりません」となりかねないのです。
しかし、そういった仕事の性質を知らない人には「何で当日にならないとわかんないの?」となりますよね……。これ、本当に迷う。テープ起こしの仕事について長々説明できるならいいですが、果たして業務内容に関係ないそんな説明を、いちいち聞いていてくれる経営者さんがどれだけいるか。逆に「なんか面倒な理由で短時間しか働けない人」として認識されると不採用の危機に(しかも顔には出さずに内心で判断されちゃう)。
私自身、元々「ゆくゆくは副業として続けよう」というつもりでこの仕事を始めているので、今のこの流れは前倒しではあるものの(本当は次男が小学校に上がってからパートなり社員なりで働くつもりでした)、一応想定してたルートではあるんですが。まさか、テープ起こしがこれほど手間のかかる&稼げない仕事だとは思っておらず、なかなかに苦戦しております。いっそ「さっさと機械化されちまえ、仕事がなくなれば心置きなく辞めれる」とか思わんでもない。
こういったことに悩んだ人がいないかと調べてみたんですが、だいたい「パートと在宅ワークの掛け持ち」に関しては税制上の注意点ばかりで、特に「テープ起こしとの掛け持ち」をしている人は見当たりません。ネットで発信してないだけで、実際いるとは思いますが。逆に「派遣と掛け持ち」してるパターンはありがちみたいですが、なぜわざわざ派遣で掛け持ち先を探すのか理解できない……パートを2つ掛け持ちすりゃええやん。希望職種が派遣ばかりで、派遣でないと職場そのものがないわけじゃあるまいし(総合病院の医療事務・受付はほぼ派遣なんですよね)。
というか、ネット上でテープ起こしを「実際やってる・仕事にしてる」という人は大抵「1時間の音源を5時間で終わらせる」みたいな人ばっかりなんですが、どんな作業環境を用意してどんな時間配分でやってんだろう?単語登録を駆使して「「gz」と入れたら「ございます」と変換される」みたいに効率化しまくってるのかなぁ(というか、ATOKの学習機能でそれに近いことは勝手にやってくれます)。それでも、整文や表記チェックはあんまり効率化できないと思うのですが。
とりあえず、勤務条件はピッタリな会社から「来週、一度仕事場を見に来てね。履歴書持って」という「これはただの職場見学なのか、それとも面接なのか」と迷うようなお誘いを受けているので、行ってこようと思います。
テープ起こししながらパートを探す難しさ…
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