いよいよ映画の公開が近づき、公式から新規映像や過去エピソードのピックアップがちょこちょこ出てきてます。数日前には、ゲスト声優の沢村一樹さんが公開アテレコされた動画も上がってました。あれ本編の映像だよね……覚えるほど見たいような、公開日の楽しみにとっておきたいような、複雑な気持ちです。とりあえず既に3回くらい見ちゃってますけど。
私の見たところ、さすがに発声はまったく問題なく、強いていうならちょっとタイミングが作画とズレてたかな、と思いました。というか、パシフィック・ブイに乗り込んだコナンが白鳥警部に「ホエールウォッチング船と間違えた」と言い訳するぶりっ子声の可愛さがたまらん……!
あと、テレビスポットCMも数本公開されました。私が確認できただけでも、既に2枚の青山原画が盛り込まれており、「おいおい、公開前からこんなに出しちゃっていいの?」とテンション上がってるところなんですが(笑)。まさか、明美さんの新規映像が入ってるとは思いませんでした。これまでの映画では、明美さんは前説での「殺された」という説明を除くと誰かが(確か博士だったはず)思い浮かべているシーンしかなかったはずが、仲良く姉妹で街中を歩いてる画像が入っていました。
で、先日4カ月ぶりくらいに美容院に行ったんですが、カット中に雑誌代わりにタブレットを見せてもらいまして。dマガジンのメニューの中にアニメ雑誌がいくつか入ってたので、何となく「アニメージュ」の目次を開いてみたら、「黒鉄の魚影」発見!!脚本の櫻井さんのインタビューでした。
これだけの話題作にも関わらず、たった2ページしかなかった(涙)。まあ、あの手の雑誌は深夜アニメとかを見まくっている通向けだから、「コナン」のような一般(?)向けの作品はあまりメインにしないのかもしれません。
カットの間だけだったので全て読むことができず、そのたった2ページのために、さっきAmazonで電子版を840円で買いました。画像で上げようかとも思ったんですが、現在販売中の最新版なのと、電子版だとズームできず文字が潰れて読みにくいので、やめておきます。興味のある方は、紙媒体で読まれることをお勧めします。
それによると、櫻井さんは前回の組織編映画だった「純黒の悪夢」を担当した時点で、組織の状況やAPTX4869の秘密を詳しく聞いていたんだそうです。なんと羨ましい……というのは置いといて。「純黒の悪夢」はAPTXについては全く触れていない作品ですが、やっぱりそういう幅広い情報共有が作品作りには必要なんですね。
あと「過去作へのオマージュみたいなものが随所に出てくる」ということも載ってます。私がここを読んで「もしかして……?」と思ったのは、予告でコナンがくわえ、テレビスポットで灰原さんもくわえている酸素ボンベらしき物でした。これ、似たような形状の物を「紺碧の棺」でコナンが使ってるんですよね。「紺碧の棺」自体はコナンファンや映画ファンから散々「駄作」と言われ続ける可哀相な作品ですけどね。テンポは悪く盛り上がりには欠けますが、キャラ描写が丁寧で、私自身はそこそこ好きです。
あと、気になる前情報として、「14番目の標的」と「ピスコ編(コミックス24巻・アニメタイトル「黒の組織との再会」)」を見ておくとより楽しめる、らしい。
いや、ピスコ編はともかく、「14番目の標的」はかなり予想外なんですが。これまで「注目すべき過去作」として挙がってる中に全然ないよ。おまけに、劇場版に灰原さんが登場するより前の作品なんですが。どんなピックアップポイントがあるのか気になります。
というか、失礼ながら、櫻井さんが「14番目の標的」をちゃんと知ってたことにちょっと驚いた。これ、2作目の映画なんで初期も初期なんですよね。さすがに5作も担当したら、過去作くらいは勉強したのかしら。もう1人、現在コナン映画の脚本で定着しつつある大倉さんに関しては「元々ファンだった」という話があったので安心してるんですが、櫻井さんに関してはあまりそういう情報を見なかったので(しかも出してきた中に「純黒の悪夢」というキャラ崩壊映画があったりする)、てっきりかなりドライな関わり方をされてるのかと思ってましたよ。
あと、ついに「コナンゼミ」の資料請求をしました!
ホームページを見た時点で「え、これヤバい……」と思ってたんですが、届いた「おためしワークブック」の表紙にまずテンション爆上がりしました(笑)。まずは公式ページから。

こんなん、1ページも開かずコレクションしたくなるわ。まあ、ターゲットは小学生だし、親のこんな大興奮は小学館も想定してないでしょうけど。
ちなみに、中身もこんな感じです。

いや、子どもがやってる横で私が興奮しまくって、学習に集中できないよ、これは。使われてるのがことごとくアニメイラストではなく原作イラストなのもテンション上がりポイントです。
ちなみに、別ページには少年探偵団や、こんな感じで安室さんも登場。

で、早速長男にやらせてみたら、割と興味を引いてるらしく、一応ページを開いていろいろ言ってます。しかし、鉛筆を持ちながらも書き込みは全くしないのは、私のテンションの上がり具合に「これは書き込みをしてはいけない」とか思ってるんだろうか……(笑)?
しかし、以前から電卓でよく遊んでる次男が、計算問題を見て長男に電卓を差し出すとは思わなかった。
ドリルが「1+2」をイラストで説明してる横で、次男が「1と2でー」って電卓のボタン押してるんですよ。「自分で計算するためのドリルなの!」と言い聞かせて電卓を取り上げようとしても、次男には何が間違ってるのかわからずぐずられました。
とりあえず、今は入学準備の出費が痛くて余裕がないので、申し込みはまだ決めていません。
正直、長男のこの興味が、本人がこのドリルに純粋に引きつけられたものなのか、一時的な「新しいものへの興味」に過ぎないのか、はたまた私のコナンマニアに引きずられたものなのか。その辺りをもうちょっと冷静に見極めないと、この先は決められないな、と思っております。


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