英語字幕版上映にかこつけて

最近、次男がパンツをはきたがるようになったのに(これ自体が2年くらい遅い……)、だからといって自発的にトイレに行くわけでもないようで、毎日汚したパンツやズボンを持って帰ってきて、これはこれで軽く憂鬱です……いっそおむつのままでいてくれた方が楽や……。
しかも、姉にもらったトレーニングパッドがなくなったので買おうと思ったら、近所のドラッグストアに売ってない。ベビー用品店まで車を出さないといけないのかな、この天気に。
来年度の入学までにトイレだけ慣れてくれないと、本当にどうなるかわかりません……。トイレ以外は「頑固で癇癪持ち」ってくらいしか問題点がないので(それでもかなり面倒ですが)、これが原因で支援級とかに入れるのは避けたいんですが。
 
それはともかく、先週から始まった「英語字幕上映」に行ってきました。

入場した時には閑散としていたロビーが、出てきた時にはかなり賑わってました。これが日曜か。
 
今年に限って「英語字幕」というパターンが導入された理由はわかりませんが、個人的にはかなり楽しめました。なにせ私、過去作映画の英語版をわざわざ買ってますからね(笑)。
「土方歳三」をどう説明するのか興味がありましたが、そこは特に説明もなくただ「Hizikata Toshizo」で終わってました。「とりあえず日本の歴史上の有名人である」ということが雰囲気でわかれば良い、ということでしょうか。
 
以下、気になった訳です。
ガキんちょ、ボウズ、小僧→全部brat(「異次元の狙撃手」でもケビン吉野がコナンをbrat呼びしてたな、と思ったり)
北枕→north-faced pillow。
脇差し→sword
目釘、目釘穴→peg、peg hole(そのまま「釘」の意味でした)
面白かったのが「豊玉発句集」→「Hogyoku Haiku Collection」でした。
あと「星稜刀」はstarなんとかswordになってましたが、覚えられなかった~。
あと地味なところで、キッドが変装した沖田の「どすえ~」というエセ京都弁は、どうおかしくしてあったのか、わかりませんでした……。
そしてタイトルの「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」ですが、「五稜星」の部分は「pentagram」となってました。
Youtubeで見られる一部の予告(英語で字幕がついてるんですが、つけたのが現地の公式なのか有志のファンなのかよくわからず……)では「signpost」と訳されてたので、やっぱりコナン映画の無理やり読みは訳が大変なんですね(笑)。
 
で、字幕といえば、先日の英語版についての記事で思いっきり書き忘れてことが一つ。エンドクレジットです。
こちらが「瞳の中の暗殺者」のエンドロールの一場面です。(上げていいものか迷ったんですが、上げないと比較できないので撮っちゃいました。どちらからか注意が入ったら消します。)

曲の間中、この場面のままでした。
元の日本語版のスタッフロールを残すことはできなかった様子です。まあ、海外版でいちいちアニメーターやスタッフ一人一人の名前を英語変換してられませんよね……。
 
そして、こちらが「から紅の恋歌」のエンドロールです。

20年の間にだいぶ変わったんだなぁ、という感じです。しかし、これを見る英語圏の方々は名前もポジションも全然読めないだろうな。ちなみに、次回作予告まで終わるともう一段クレジットが流れます。

私がうっすら映り込んでいるのは気にしない方向で(汗)。
特にBGM的なものもなくバーッと流れるので、なんかハリウッドっぽいな、と思ったり。
高山みなみさん以下、私たちもおなじみの方々もクレジットされているのは、「から紅の恋歌」には日本語版もちゃんと収録されていて、「日本語で聞きながら英語字幕で内容を把握する」というスタイルもできるようになっているからでしょう。
 
2万ぐらい出せば、リージョンフリー(世界中のディスクを再生できる仕様)のプレイヤーも買えますので、興味のある方はぜひどうぞ。ただ、比較的最近の映画の英語版だとBlu-ray版しか出ていないようなので、それに対応したタイプを買いましょう。
 
ということで、だいぶ脱線しましたが、「100万ドルの五稜星」の英語字幕版上映はしばらく細々とやるようなので、ご都合が合えば観てみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました