数日前に、コナンとハリポタのコラボが発表されましたね。
『コナン』×『ハリポタ』コラボビジュアル解禁「世界が驚くメガネ男子コラボが始まる」
適当にオリコンのニュースページでも貼ります。
昔はハリポタにもハマっていた身としては、まあ嬉しいは嬉しいんですが。
コナン界に魔法とか御法度じゃね?
と思うと、あまり素直に喜べなかったり(苦笑)。だって、コラボすること20年を超えて、互いの主人公の血縁関係が明らかになった「まじっく怪斗」でも、魔女である紅子は未だに「コナン」には登場させてもらえない有様ですよ……。
ハリポタ界の魔法ってガチの魔法ですしね……「箒で空を飛び、杖で呪文を唱えて超常現象を起こす」という。(終盤ではもう呪文は省略されまくり、1巻で呪文のイントネーションが悪くて発動しない、と苦労してたのは何だったんだとツッコミ入れたくなるけど)
ただ、終盤は私のハリポタ熱もかなり冷めてきており、最終決戦のくだりを読みながら「もういちいち杖でやってないで銃でも使えば?」とか、無粋なツッコミを1人で入れたりしておりましたが。確か、作中の新聞で「銃」の説明が入るくらいには、ハリポタ魔法界には魔法以外に攻撃手段ないんですよね。
……という雑談はともかく。私がこのコラボに真っ先に思ったのが、
コナンって、イギリスでもそんなにメジャーなの?
ということでした。
ハリポタシリーズの世界的人気は、もう今さら説明するまでもなく、日本でも映画が大ヒットしてるし、ハリポタを題材としたテーマパークが作られたりしてるのに対し、コナンって日本ではもう国民的人気といえど、欧州圏ではそれほどでもないイメージなんですよね。で、「このコラボ、コナンサイドはイギリスでの知名度を上げるのにうってつけだろうけど、ハリポタサイドにメリットあるのか?」なんて思ったりしました。
ちなみに、「コナン」と「イギリス」といえば、去年はこんなイベントを目にしました。公式ページが存在しないのか、まとめサイトっぽいのと個人のブログでしか見つけられませんでした。
映画『名探偵コナン』がイギリス史上初公開!! 記念してシャーロックホームズ博物館とコラボへ : はちま起稿

これ見てびびったのが、
「コナン映画」のイギリス公開が、去年が初だったということです。
「緋色の弾丸」の時は「世界22カ国同時公開!」と喧伝されていたのに、イギリスはその中に入っていなかったどころか、公開自体されていなかったとは!
いや、こんなんでよくイギリスが本家の作品とコラボできたな。持ち掛けたのはコナンサイドなのか、それともハリポタサイドなのか。
ついでに、去年はイギリスのこんな所ともコラボしていました。
連載30周年『名探偵コナン』と設立200周年「ロンドン ナショナル・ギャラリー」のコラボ商品が「サンデープレミアムSHOP」にて1月17日(水) より発売開始! | 株式会社小学館のプレスリリースより(もう終了してます)

私は「コナン30周年記念展」のグッズコーナーで知ったんですけどね。
コナンファンとして、イギリスには多少の興味がありますので、「なんか、すごい所とコラボしたんだな」と思ったものですが。
話を戻して、ハリポタとのコラボですが。
情報を見ていてこれを見つけて、ちょっとびっくりしました。
【ワーナー公式】ニュース|日英大人気作品"最強メガネ男子"の初コラボが実現!!
ハリポタ映画を配給するワーナーブラザーズの公式ページです。「ワーナーって、映画の配給だけじゃなかったの?」と思ったんですが、どうも「作品自体の日本公式」というものがないのか、とりあえず作品のPRなどはワーナーが噛むことになってるんですかね。
ついでに、このワーナーの方では、こんな告知がされていました。

私は小説はよく書きますが、絵の方はからっきしなので、興味のある方はぜひどうぞ。
なんか、去年からこっち、やたらとイギリスの施設や作品と縁がある「コナン」ですが、今年はどうなるんでしょうかね。
コラボの内容がまったく不明なので、まだ何とも言えないですが。これをきっかけに、欧州圏の各国の人たちに「コナン」を知ってもらえたら、とても嬉しいことですね。
なんか、去年からイギリスが近い。
コナンのあれこれ

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