うちの次男には、とってもお気に入りの毛布があります。
冬生まれの次男はいつもこんな感じの(※確かこれではなかった)毛布にくるんで寝かせていたので、どうも似たような感触のこの毛布を抱えていると安心するようになった模様です。
というのも、赤ちゃんの寝かしつけについて調べたことのある方は「背中スイッチ」という言葉をご存じかと思いますが、赤ちゃんって抱っこしてゆらゆらしてないとなかなか寝ないくせに、寝てもベッドに下ろすと瞬間起きたりするんですよね……。
赤ちゃんの『背中スイッチ』はいつからいつまで?
適当に検索してみたらそれっぽい説明してるサイトを発見したので貼ってみたり。
で、その対策として私は「薄い毛布に背中からくるんだまま抱っこで寝かしつけ、寝たら毛布ごと布団に下ろしてそのまま毛布を開いて終わる」という手を使っておりました。そりゃ、寝てる間ずっと感じてた感触だから、パブロフ的に安心するのも当然かもしれない……。

これ、なぜイラストと文字が切れているかというと、二つ折りにして撮影したのではなく、保育園に預けるために半分に切ったのです。2歳児は慣らし保育が終わると即昼寝が始まるので、「慣れない場所でちゃんと寝かせるにはこれが必要ではないか」と思ったものの、お気に入りは1枚しかなく(なぜ実際に使ってたものではなくこれがお気に入りになったのかは不明です。笑)我が家で夜寝るとき用の毛布がなくなっても、それはそれで困ると考えた末の苦肉の策でした。夜寝るときにもこの毛布は必須で、たまにどこに置いたか分からなくなると、落ち着かなくて半べそかきます。(このせいで寝るのが30分以上遅くなったこともある…)
ちなみに、小児科勤務の母(母は看護師です。パートだけど一応現役)によると、こういう布類やぬいぐるみがないと落ち着かない子は一定数いるそうです。対策としては、気付かれないように少しずつ少しずつ小さくしていくのだとか。とはいえ、今のところこれを抱えたりがじがじ噛んでいたりすると落ち着いてくれるので、私としてはしばらくこのままでいたい(笑)。
長男がこういったものを作らなかったのは性格なのか、はたまた秋生まれで時期的にあまり毛布を使わなかった故なのかは不明です。いずれ卒業することになるでしょうか(いや、ならないとそれはそれで困るけど)。
背中スイッチ対策だったお気に入りの毛布
育児関係
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