ドライバー目線と歩行者目線のちょっとした注意喚起

私は自分の車は持ってないのですが(買う気もない)、都合に応じて旦那や母に車を借りて運転するので、ドライバー目線で道を見れるし、使える車がないときは歩きや自転車も使うので、割といろんな目線で見ながら道を歩けるほうだと思ってます。
 
まず言いたいのが、「子供と電車を使う人に「タクシー使え」と気軽に言うな」ということですね。
子供の年齢にもよりますが、まず乳児のうちは、チャイルドシート標準装備でないタクシーを使うのは論外です。タクシー会社がチャイルドシートを所有していて、しかも即取り付けられるほど使い慣れているかどうかなんて客には分かりません。問い合わせてみて、もしも所有すらしていなかったらその時点で「タクシー移動」の選択肢は潰えます。もしくは「抱っこひもごとシートベルトをつける」という荒技もなきにしもあらずですが(私は昔やっちゃったことがあります。そうしないと帰れなかった)。
ということで、自力で動けない、もしくは言葉が通じる年頃だと、電車移動が1番現実的なのですね。これが半端に歩ける年齢だと、逆にホームを走ったりしかねないので、実力でコントロールできる筋力・体力がないと、また危ないことになるんですが。
このコロナ禍と猛暑で迂闊に出かけられないのであまり実践できてませんが、我が家の息子たちはそろそろ長男が次男をカバーできるようになってきたので、どこか電車で出かけたいなーと思っている今日この頃です。


あと、この記事のメインである「ドライバー目線」という話です。
主に「車と歩行者がかち合ったときに、歩行者はどう動くべきか」という話なんですが、目の前に歩行者がいるドライバーの1番の願い、それは、
行くのか行かないのか早くはっきりしてくれ。
ということなんですね。
「行く」でも「行かない」でもいいから、明確な意思表示が欲しいのです。それによって、ドライバーは待てばいいのか進んでいいのか判断ができます。1番怖いのが、歩行者がなかなか動かないから、待っててくれると思って車を動かした途端に歩き出すこと。いや、事故るぞっていう。
なので、私は歩いているときに車の進行方向にかち合ったら、「ありがとう」の会釈をしながらさっさと通るか、ピタッと直立して車に「動かないから早よ行け」と無言の主張をするか、どっちかにしています。
ちなみに運転されない方に付け加えておくと、「車が待っててくれる様子だったら、ありがたくとっとと通っちゃったほうがいい」ってことです。譲ってくれる人にとっては相手が「譲られてくれること」が1番手っ取り早くて満足な結果です。
 
これは車同士でもままあることで、よくあるシチュエーションが「交差点で右折を延々待ってる車にパッシングで道を譲る直進車」ですね。なぜか普通乗用車よりも、トラックとかの業務用車両のほうが譲ってくれる率が高い気がします。結婚前は車通勤してたので(半年くらい就活してやっと採用された所だったので通勤方法を気にする余裕はなかった…)、なかなか右折できない朝のラッシュの中で道を譲ってくれる方はとてもありがたいものでした。

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