「やばい」という意味のギャル語を冠するゲームが本当にヤバい

私は昔からゲームに無縁で、そのせいでプレイはからっきしなので、ゲーム実況系YouTuberさんには日々とてもお世話になっております。私も昔はコナンのソフトを中心によく買っていて、ソフトを買ったらやりたくなってプレイヤーも買い、結局全然レベル上がらなくて放置または売却してたもんですが(コナン関係のソフトは売らずにしっかりコレクションしておりますが)、今は自分でわざわざ買わなくても、誰かが買ってプレイしてそれを見せてくれますからね。便利な時代です。
 
ということで、今日紹介するゲームは「やばたにえん」です。ギャル語で「やばい」という意味だそうですが、これが本当にヤバい
何がヤバいって、まず難解さそしてグロさです
公式サイトを一応貼っておきます。謎解き&脱出ゲーム「やばたにえん」 – Yotalien Games 公式サイトだけならグロさはなかったので、ちょっとほっとした私。
 
YouTuber語り でも挙げた、私お気に入りのYouTuberチャンネル、asdfgamesメンバーのコメントから、このゲームを端的に表現したシンプルかつ強烈な紹介をいただきます。

ホラー脱出ゲー?、救出ゲー?それとも殺戮ゲー?

一応、App storeの紹介文では「惨劇か救済かを選べる脱出ゲーム」となっていますが、そう、プレイヤーの選択次第で展開は惨劇と化します。
 
現在3作まで出ていますが、基本設定は至ってシンプルです。
屋敷の中で様々な仕掛けに命を脅かされている少女たちを助けるこれだけ。
だいたい7~8人の少女たちが何かしら命の危機に瀕しているので、なぜかフリーダムに動けるプレイヤーがいかにして助けるか、です。なぜかいつもみんな少女であり、少年や大人はいません。ただし、「もはや人間ではない元大人」はいますけどね。
 
難解さは、ちょっと説明しづらいのですが、動作をちょっと間違えると少女が救出不能になってゲーム自体をやり直す羽目になる事態が頻出、という感じですかね。まあ、実際にプレイしたことのない私が言うのもなんですが。
そしてグロさ。少女たちの危機は多種多様で、1つ操作を間違うと容赦なく殺されます。死に方もバリエーション豊富です。体が真っ二つになる系だけでいくつもあり、首を吊られる、プレス機に突っ込まれる、水に落とされる、頭を削られる、感電死させられる、などなど。
 
そして、ある意味たちが悪いのが、複数のエンディングが用意されており、全てをエンディングを見るためにはあえて少女たちを皆殺しにしたり、殺されるとわかっている展開に持って行く必要があるということで。せっかく必死こいて頭をフル回転させて全員を救出したのに、条件を1つ変えただけで結局最後に全滅する、という結末が普通にあります。


そしてすごいなと思うのが、それだけ必死になって救出する少女たちとプレイヤーにはコミュニケーションが一切ありません。ただひたすらに助けて終わり。少女たちは救出されるときに一言だけしゃべりますが、そのほかは発言もなく、ただ助けられて、あるいは殺されて終わりなのです。
それだけ内面が出ない少女たちなので、ゲーム内の描写や展開だけでは彼女たちの性格や関係性はほぼ分からず、私も公式ツイッターをフォローしたり、これを書くために今日Wikipediaをのぞいて初めて知ったことも結構あったり。キャラによっては割と細かい設定がされていて驚きました。
 
ただ、繰り返しますがグロいので、残酷描写が苦手な方は、興味がわいても攻略サイトとか、第三者のサイトで説明を見たほうが無難と思われます。間違ってもYouTubeで実況動画なんて見ちゃだめですよ。

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